サタデーナイトですね。
旧正月圏(つまり、日本以外の東アジア全部)では、今日から連休スタートでしょうか。
来週いっぱいお休み、という感じですかね。
いつも応援ありがとうございます。ポチっとお願いしますラブラブ

人気ブログランキングへ
携帯はこちらへ⇒人気ブログランキングへ
旧正月というと、日本は節分。
そしてまた、丸かぶりの季節がやってきました。
今年の恵方は南南東らしいですよ。
ところでこの「丸かぶり」の風習、いつから全国区になったんでしょう?
これって、関西の古い風習なんですよ。
子供の頃、この丸かぶりが結構苦痛だったんですよ。
あの長い巻き寿司を1本、ひたすら黙々と食べないといけませんから。
食べている間、一言もしゃべっちゃいけないんですよ。
もちろん、テレビも消して、静か~~~に食卓で家族がそろって無言でもぐもぐ。
一種異様な光景ですね(^_^;)
ひな祭りや七夕同様、大人になってからはもうやらなくなりましたが、
今でも小さい子供のいる家庭では、この丸かぶりってやってるんでしょうか。
お寿司だけが「恵方巻」という名でひとり歩きしているようですが、
関西以外の地方でも、丸かぶりをやってるんでしょうかね。
気になります。
知ってるひと、誰か教えて~~~ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

2月の週末ブートキャンプ参加者募集中!!
2月25日(金)18時30分~21時30分、26日(土)13時~16時 計6時間(休憩時間15分含む)
テキスト:上川一秋著「英語喉50のメソッド」(三修社) テキストは各自でご用意ください。
受講料 :28,000円
場所  :世田谷区用賀4丁目(田園都市線用賀駅徒歩3分)
カウンセリング・体験レッスンは無料です。お気軽にお問い合わせください。
ラブレターお申し込み、お問い合わせはこちらからどうぞ♪⇒info@englishbootcamp.jp

さて、前置きが長くなりましたが、留学日記パート3です。
パート1はこちら
ルームメイトとも仲良くなれて、それなりに楽しい留学生活がスタートしました。
日本の大学とは違い、アメリカの大学は単位制です。
単位制とはつまり、必要な単位を取得すれば、それで学位がもらえるということです。
優秀な人は、授業数を多く取ることで短期間で単位を取り、早く卒業できるんですね。
夏休みに開講している講座を取ったりすれば、3年くらいで卒業も不可能ではありません。
日本は、そういうシステムがないですよね。
アメリカは、飛び級というのが普通にあるので、
大学1年生だからといって、みんながみんな18歳以上とは限らないわけです。
実際、私と同じクラスを取っていた、2年生の男の子なんかは、17歳でしたから。
優秀な人をきちんと評価するというシステムは、私は必要なことだと思います。
日本だって昔は飛び級制度があったわけですからね。
いつの間にか廃止されてしまったんですねぇ・・・
ところで、アメリカでは、大学1年、2年、という言い方をしません。
それに対する特別な語彙があるんですね。
実は私は、これがアメリカだけの言い回しだとは知りませんでした。
イギリス系の出版社で働くようになって、アメリカ英語なんだということを知りました。
では、問題です。
大学1年、2年、3年、4年のことを、アメリカではなんと呼ぶでしょう?
映画なんかを見ているとしょっちゅう出てくる単語なので、
知ってる人も多いんじゃないかと思います♪
ちなみに、高校(high school)も同じように言います。
州にもよりますが、アメリカは小学校が1年から8年まであるんですね。
First gradeから8th gradeと呼びます。
その後、ハイスクールに上がるわけですが、4年間ここで過ごすんですね。
で、その1年から4年までを、大学と同じ呼び方で言うんです。
さて、わかりましたか?
答えです。
1年  Freshman
2年  Sophomore
3年  Junior
4年  Senior

聞いたことある、という人が大半じゃないでしょうかね。
このあたりは受験英語でも習ったと思います、はい。
で、私は、Sophomoreの終わりくらいから編入することができました。
日本の大学で取っていた単位の大半を、大学側に認めてもらったからです。
で、何をmajorにするか、悩みました。
この大学は、アート系だったので、アートを専攻することもできたのですが、
私の中途半端な経歴ではとてもとてもついていけそうにありません。
で、以前から興味のあった社会学を勉強することにしました。
取りたい教科の履修手続きを済ませ、日々勉強と格闘する毎日となったのです。
授業自体はそれほど大変ではありませんでした。
先生の講義を聞く、という一方的なリスニングスキルは、TOEFL500点くらいあれば、
みんなクリアできるんですね。
問題はディスカッションや発表を求められる場合です。
スピーキングはやっぱり緊張するので、準備がかなり大変でした。
大量の論文を読まされたり、レポートを書かされたり。
日本の大学は、卒論の時くらいしかまともにレポートを書かされることはありませんが、
アメリカの大学は1セメスターに数回そういうことをさせられるので、
ライティングの力もかなり鍛えられます。
ある日のことでした。
ルームメイトのAnneから、今度の週末にキャンプにいかないか、と誘われたのです。
車を出してくれるのは、Anneに気があったJという男の子と、その幼なじみのSでした。
キャンプかぁ・・・なんかめんどくさいなぁ・・・と一瞬思いましたが、
少しでも彼らと一緒にいることで、英語力を鍛えなくてはと思っていた私は、
キャンプに行くことにしたのです。
そもそも、アウトドアが苦手な私です。
日本にいたら、まあ、まず行かないでしょう(苦笑)
しかも、Jとはわりとよくしゃべっていたので気心が知れていましたが、
彼の友人のSとはほとんど話したことがありません。
たまにカフェテリアで見かける彼は、あちこちの女の子から声をかけられ、
そのたびにチャラチャラと話しこんでいる、なんだか軽い男というイメージがあって、
私はちょっと苦手なタイプだったんです。
けれども、このキャンプがきっかけで、私の彼への気持ちが一変することになったのでした。
ああ、我ながら長い(爆)
この続きは、今度こそ本当にアメンバー記事にアップしますね。
いましばらくお待ちをo(^-^)o
この記事が面白かったという方は、ポチっとお願いします音譜

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村
英語喉 50のメソッド(CD付)

手紙メルマガ発行中 3ヶ月でネイティブ発音になれる!英語マスターへの道
メラメラ2月の週末ブートキャンプに参加しませんか?
参加申込・お問い合わせは 手紙info@englishbootcamp.jpまで


Google adsense

関連コンテンツ