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イングリッシュブートキャンプ:由美です。

★直訳英語のワナ

私たち英語学習者にとって、ネイティブと話す機会は、とても貴重ですね。
生の英語に触れる、という意味で、ネイティブと直に会話すること以上に、有効なものはありません。
なので、せっかくのチャンスを、お互いが気持ちよく、コミュニケーションできるようにしたいものです。

日本にいる英語ネイティブに、質問する内容として、よくあるパターンがこちら。

Where are you from?          どちらからいらしたのですか。
Where do you live?           どちらにお住まいですか。
How old are you?             おいくつですか。
What do you do?             お仕事はなんですか。
Why did you come to Japan?   日本にはどういった用件でこれらましたか。

あなたも、一度くらいはこれらの質問を、在日外国人にした経験が、あるのではないでしょうか。
これ、日本語を見る限りは、特に問題なさそうですが、英語にすると、ちょっと問題アリなんです。
何が問題なのでしょう?

じゃあ、これらの質問のニュアンスを、わかりやすく日本語にしてみますね。

「どこから来たんですか」
「住所は?」
「年齢は?」
「職業は?」
「何の目的で日本に来たんですか」

どうです?
なんか、警察の職務質問みたいでしょう(^ ^;)
これらの質問は、はっきり言って、された側からすると、なんだか不躾な感じがするんですよ。
いきなり初対面の人に、こんなこと言われたら、ムッとしてしまうかもしれません。
なので、こういった聞き方は、しないほうが無難です。

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★英語にもあいまいな表現があります

外国人は日本人と違って、何事もストレートに言う。
だから、英語は直接的な言語で、あいまいな言い方はしない。
と思っている人も、いるかもしれません。

そんなことはありません。
英語にも、あいまいな、というか、婉曲な言い回しは、いくらでもあるのです。
上記のような質問は、いわゆる police interrogation(職質) のようで、気分が悪いo(`ω´*)o
という外国人は、案外多いのです。
同じことを聞くにしても、聞き方というものがあります。
英語にも丁寧表現はあるし、婉曲表現もある。
気を付けないと、「失礼なやっちゃ(`ε´)」と、思われかねません(苦笑)

日本に来た目的を聞くのに、Why did you come to Japan?は、禁句です。
これだと、「なんで日本に来たの?」となり、「来たらアカンのかいっ!」と、突っ込まれそうです(笑)
日本に来た目的、たとえば観光なのか、商用なのか、そういったことが聞きたいのであれば、
もっと違う言い方をしましょう。

無難なのは、

What brought you to Japan?

あたりですね。

直訳すると、「何があなたを日本に連れてきたのですか」ということですが、
来日目的を聞くのに、一番しっくりくる、フレーズだと思います。
次回から、外国人と話をする機会には、こちらを使ってみてください。

★英語は音とリズムが命

言葉は音で、成り立っています。
文法にルールがあるように、発音にもルールがあります。
ルールを知らないと、正しく発音できません。
そして、正しく発音できないと、ネイティブのナチュラルな英語は、聞き取れるようになりません。

『Yumiの脱カタカナ英語マニュアル』は、英語の基本発声である喉の開き方から、
リエゾンやリダクションまで、段階を踏みながら習得できるように、まとめられています。

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