英語(学習法)

英単語・フレーズを簡単に覚える方法-英語学習者必読です!

イングリッシュブートキャンプ:由美です。

なんかまた台風が来ていますね。
進路を変えて、Uターンしてきているとか・・・迷惑な話です(´Д`;)/ヽァ・・・

さて、日頃お世話になっている、DMM英会話さん。
先日の「Yumi & Emi洋楽英語セミナー第3弾」も、DMMさんの会場をお借りしました。
実は、12月にも、第4弾を予定しております。
そちらの日程や詳細などは、また確定次第ご報告しますね。

で、このDMM英会話さんの英語ブログに、ライターとして寄稿しております。

今回は、基本動詞のお話です。

句動詞とコロケーションでネイティブ英語に近づく

私たち日本人はつい、難しい単語(big word)を使ってしまいがち。
けれどもそれは、文法的には正しくとも、不自然な英語だったりするのです。
ネイティブはそんな言い方はしない、ということが、どの言語においてもありますよね?
もっと自然な、ネイティブっぽい話し方をするには、句動詞を使うことがポイントです。

そんなわけで、句動詞とコロケーションについて、寄稿しました。


こちら⇒“make sense”の意味は?ネイティブが多用する英語の句動詞・コロケーションまとめ

make-sense-アイキャッチ


日常会話の9割は、こういった基本動詞を含む句動詞、コロケーションで、構成されます。
ビジネスやアカデミックな英語のほうが、まだ聞き取れるしついていける・・・という中上級者のあなた。
普通の会話が理解できないのは、句動詞やコロケーションを、知らないことが原因です。
ニュース英語なら7割くらいわかるのに、ドラマや映画になるとちんぷんかんぷん。
これも同じく、ネイティブが普通に使う頻度の高い語彙を、知らないことが原因なんですね。

本来、人は子供のころから易しい語彙から覚え、だんだん難しい言葉を覚えていきます。
第二言語習得の過程も、同じようにあるべきなのですが、残念ながら日本の学校教育では、
こういったあたりまえのことが、行われていません。

なので、私たちはその穴を、自分で埋めていくしかないんですね。

覚えた単語・フレーズを忘れないための、唯一の方法

なるほど、句動詞やコロケーションを覚えないとダメなのか・・・でも、語彙ってどうすれば、効率よく覚えられるの?
覚えても覚えても、忘れちゃうんだけど、どうしたらいいの?
と、思ったあなた。

こういった悩みは私もよく相談されますが、覚えても忘れるのはもう、しかたがないです。
英語に限らず、日本語だって、新しい言葉や流行語など、自分にとってピンと来ない言葉は
面白いくらいに右から左状態で、すぐに忘れてしまうものです(笑)
まして、外国語ならそうなるのはもう、ごく自然のことなんですよ。

じゃあ、どうすればいいのか。

忘れたらまた、覚えなおす。

これに尽きます(というか、これしかありません)。

もう一つ、これは意外と気付いていない人も、多いように思いますが、単語やフレーズを忘れにくくする、または絶対に忘れなくなる、唯一のいい方法があります。

それは、

ネイティブ相手に恥をかくこと

です。

覚えたフレーズを、ネイティブ相手に使ってみる。
その時に通じたら、「やった!通じたぞ!」という喜びが、脳に快感をもたらしてくれます。
そうすることで、記憶に残りやすくなります。

また、逆に通じなかった場合。
やっとの思いで説明して、実はその使い方が間違っていた、または発音が悪くて通じていなかった・・・
というのが分かった時、人はとても恥ずかしい思いをするし、悔しい思いもします。

この恥ずかしさ、悔しさは脳内に強烈な記憶として残ります。
そしてその経験が多ければ多いほど、語彙力はどんどんついていくんですね。

実際に使ってみること。

それも、相手はネイティブで。

何度も間違えたり、恥をかいたりすることで、あなたの英語力はぐんぐん伸びます。
逆にそれをしない限り、語彙やフレーズって、なかなか覚えられません。
よほど非凡な記憶力がある人であれば、また別ですが。

語学習得の道は、七転び八起きです。
何度も失敗したり、試合に負けたりしながら、スポーツが上達していくのと同じ。
負けた数だけ、上達するんです。

頑張りましょう(* ‘-^) ⌒☆

英語は音とリズムが命

どれだけ正しい語彙やフレーズを知っていても、正しく発音できないと通じません。
また、聞き取ることもできません。

語学の基本は、発音です。
言葉は音で、構成されているのです。

『Yumiの脱カタカナ英語マニュアル』は、英語の基本発声である喉の開き方から、
リエゾンやリダクションまで、段階を踏みながら習得できるように、まとめられています。

ネイティブの普通の会話が聞き取れない。
非ネイティブになら通じるのに、英米人にはいつも聞き返される。

そんな中級者の悲鳴に応えた、発音矯正バイブル『Yumiの脱カタカナ英語マニュアル』
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コメント

  1. Nami より:

    お世話になっております。何気ない単語の組み合わせが、そういう意味に広がるんですね。すごく勉強になります。
    それにしても、写真の女の子の見事なアヒル口!!あんな小さいころから、って考えてみれば当たり前なのですが。唇、舌、歯と、口の動きをこれだけ酷使するから、あのような複雑な音が出るんだなって改めて思います。
    今後のブログも楽しみしております。

    1. Namiさん

      コメントありがとうございます!
      はい、何気ない単語の組み合わせが、実は一番重要なんですね。
      これを知っていないと、普通の会話が理解できません。

      確かに、写真の女の子の口があひるですね~
      言われて気が付きました(≧∇≦)
      小さい時って、日本人でも唇まわりが柔軟なような気がします。
      大人になると、だんだん固くなっていくのは体のどの部分も同じですね(^ ^;)

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