ユニクロのヒートテックのCM、このところヘビロテされていますね。
私がよくみるのは、シャーリーズ・セロンのバージョンですが、
オーランド・ブルーム版も見てみたいと思っていたら、
YOU TUBEにアップされているではありませんか。
なんとも、便利な世の中になったものです。
ところで、シャーリーズ・セロンですが、彼女がどこの出身かご存知ですか?
ハリウッドで不動の地位を築いた女優。
でも、アメリカ人じゃないんですよ。
南アフリカの出身。父親も母親も英語圏の人ではありません。
十代の時に渡米し、英語を覚えたので、彼女もノンネイティブなんですね。
言われないとわからないくらいに、ナチュラルな英語ですが。
まずはユニクロのCMを見てみましょう。

シャーリーズの英語、かすかに“th”の音に母国語の(恐らく)影響が感じられますね。
“thin and warm”と言った時の発音に注目して聴いてみてください。
彼女の名字であるTheronは、本来は“T”の音に近いのだそうで、
英語圏で仕事をするにあたり、“th”の発音を取っているようです。
ドイツ人が“th”を発音したときのようなアクセントが、彼女にもかすかにあります。
でもそれ以外は、ほぼネイティブな北米アクセントです。
オーランドはブリティッシュですね。
カンタベリー出身の彼は、ちょっと独特のアクセントがあるなぁとは思いますが、
まあ、聴き取れないほどではないですね。
それでも、オクスブリッジ卒のヒュー・グラントの英語と比べると、
やっぱりどこか垢ぬけないというか、roughな感じは否めませんが。
それにしても、シャーリーズはセクシーですねぇ。
最近はハリウッドと言っても様々な国の出身者が増えてきましたね。
そのうち、インド人あたりも進出してくるでしょうか。
ユニクロは、あれほど安価な商品を提供しているにもかかわらず、
広告にお金をかけていますが、そんなにもうかっているのでしょうかね(笑)
社内公用語を英語に統一する動きは、今後ますます拍車がかかるだろうと思われますが、
ファーストリテイリング社(ユニクロの母体)は楽天と並んでその先駆者として、
インターナショナルなイメージ戦略を取っていくのでしょう。
だからCMもハリウッドスターなのか?
面白いですね☆
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