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受講者の声

イングリッシュブートキャンプ受講者の声

■あなたの発音はここまで変わる!■
初級レベル Sayakaさん(ライター)
英語には昔から興味があったというSayakaさん。
一週間ブートキャンプにも参加いただきました。

 ⇒ ⇒ ⇒ 

上級レベル Yokoさん (管理職)
Yokoさんはかなりの上級者で、個々の音はクリアに発音されています。
自然な音の繋がり(リエゾン)やリダクション(音が消えてなくなったり別の音に変化する現象)を
マスターすることで、よりネイティブらしい話し方になりました。

 ⇒ ⇒ ⇒ 

■生徒さんの声■
木村崇則さん (週末ブートキャンプを受講)
目指せネイティブ発音!   -英語マスターへの道

私が週末ブートキャンプを受講した理由は、テレビでアメリカのドラマを見たのをきっかけに、
映画やドラマを字幕なしで楽しみたいと思ったことでした。
TOEICや英検などのリスリングはそれなりに理解できるのに、字幕なしの映画やドラマになると
全く理解できず、何を言っているのかわからない状態でした。
これまで私は主に英単語を覚えたり、問題集を解いたりするだけで、英語の音をおろそかにした
学習方法でしたので、当然理解できるはずもありません。いわゆる典型的な日本人英語学習者です。
これを打破するには、発音を矯正してリスニングを向上させなければならないと思いました。
発音学習は一人で練習していても限界があるので、おもいきってEnglish Boot Camp に参加しました。
まず最初に、日本語(口発音)と英語(喉発音)の発声の違いを理解し、喉を開くことから始まります。
このことは「英語喉」の本でも書かれており英語を話すためには必須です。
これができないと、ネイティブにはなかなか英語が通じにくくなるそうです。由美さんの指導のもと、
やさしく、丁寧にわかりやすく喉を開く訓練をします。普段、喉を使い慣れていないので
最初は喉が痛くなったりしますが、次第に慣れてきます。これは練習次第で誰でもできます。
私は喉を開くということは以前から知っていましたが、喉の開き方が分からず、
English Boot Campに参加して出来るようになりました。
それから、由美さんのオリジナルのテキストを使って、日本人が苦手とする母音、子音、摩擦音、
リダクションなど他いろいろ練習します。一般に市販されている教材とは違って、
由美さんのテキストはネイティブが日常生活で使用するフレーズがナチュラルスピードで収録されていて、
それに合わせて声を出して練習します。ナチュラルスピードにはほとんど慣れていないため、
舌がもつれ、頭の中が真っ白になり、自分でも何を言っているのか分からなくなるときがありましたが、
由美さんは時間をかけて正確に発音できるまで、何度も何度も根気強く指導してくれました。
おかげで今までできなかった微妙な違いのある発音ができるようになり、大変感謝しております。
この2日間、常に英語を口にして喉が痛くなり疲れたりしましたが、それ以上に由美さんが
日本語や英語をしゃべり続け、顔色一つ変えずに熱心に説明されている姿には驚きました。
2日間で週末English Boot Campは終わりですが、ここで学んだことを思い出しながら
発音に磨きをかけて、リスニング力を向上させ映画やドラマを字幕なしで楽しみたいです。
1 つだけ後悔することがあります。
それはもっと早くEnglish Boot Campに参加すればよかったことです。
もっと早く英語が上達し、英語に対する考え方が違っていたはずです。
この不景気の中、受講料を気にする方がいらっしゃると思いますが、それは自分への投資だと考え、
これだけの授業内容と日本人ネイティブスピーカーの由美さんから直に指導を受けられるのなら、
納得のいく料金と思います。English Boot Campに参加される方は女性が多いと聞きましたが、
男性も躊躇せずに一歩踏み出してください。自分の発音に自信のない方やリスニングの弱い方は、
迷わず English Boot Campに参加して由美さんのレッスンを受けてください。
きっと何かが見えてくると思います。

N.Yさん (発音クリニック初中級コース 受講中)
目指せネイティブ発音!   -英語マスターへの道

ある日のこと。
シャドーイングの確認の為に、英語を話している自分の声を録音して聞いたボクは、
床にのたうち回って悶絶した。体がクネクネして恥ずかしくってとても聞いていられない。
こんなにもヘタクソな英語が地球上に存在するとは・・・。なんというか、語尾が全部「R」だったのだ。
典型的なニホンジン発音ならまだいい。「ハロー、ハウアーユー」みたいなカタカナ英語。
通じないかもしれないけど潔い。ボクの場合、中途半端に英語っぽく話そうとする余り、
語尾が全部「R」な発音になっていた。通じないだけでなく潔くもない。ちぇっ。
自分の発音のあまりの酷さに落ち込んだボクは、発音を教えてくれる英語教室はないのかと
インターネットで検索した。探してみるといくつか発音を中心に教えているところがあったが、
その中でもボクはYumi’s English Boot Campが気に入って、お世話になることにした。
選んだ理由は3つあった。
ひとつめの理由は、由美先生が日本人だったこと。
これは意外と思う方もいるかも知れないが、日本人の英語学習者は発音を日本人に教わるべきだと思う。
教えられる人が少ないということが問題だけど。 それはなぜかを説明するのにこんな例が挙げられる。 
日本人であればほとんどの場合、日本語を一語一句完璧に聞き取ることが出来るし、
自分の意思を思った通りに伝えるために話したり、書いたりすることが出来る。
母国語の語学力というのは誰でもかなり高いのだ。
だから日本人であれば、知らないうちに4つある「んの発音」も区別して正確に発音している。
聞いたことのない人も多いと思うが、実は、日本語の「ん」の発音は、
ngの「ん」・・・考える(ングと発音)、nの「ん」・・・簡単(舌が上の歯につく)、
mの「ん」・・・カンパイ(唇がくっつく)、
無音の「ん」・・・赤ちゃん(唇も舌もどこにもくっつかない)、の4種類ある。
言われてみれば、「あぁ、確かにそうやって発音してるなぁ。」と気がつくが、
ほとんどの日本人が意識したことすらないはずだ。
その意識したことがないものを人(特に外国人)に教えることになったら、
それはすごく難しいことだと想像できる。だから、発音だってネイティブに習うのが一番方法だとは
言えないのが分かるだろう。英語の発音といえども、自分と同じ母国語を持ちながら、
学習者としてマスターした方に教えてもらうのがベストだとボクは思う。
ふたつめの理由は、由美先生の人柄だった。当然会ったことはなかったが、
由美先生はブログでバシバシと情報発信をしているので、そこを読めばどんな人柄か分かってきた。
サバサバとサッパリしていてかつ芯が通っており、ユーモアも知性もある女性であることが
よく伝わってくる。会ってみたら実際にそうだった。ただ意外と背がちっちゃい(笑)。
みっつめの理由は、由美先生の英語学習に対する考え方に共感を持てたからだ。
「英語が簡単に身に付くなんてことはありません!」と由美先生は言う。
英語学習はスポーツと一緒で基礎練習を何度も何度も反復し、体に染み込ませ、
だんだんに身に付けていくものだとも言っている。
世の中のほとんどの人が、「簡単に英語を話せるようにならないかなぁ。例えば聞いているだけで
マスターできればいいのになぁ・・・」などと夢見ている現状を考えれば、
Yumi’s English Boot Campに来れば楽しく簡単にネイティブ発音が身に付くよ~”
と言えばわんさかお客が来るかもしれない。でも由美先生はそうは言わない。
「聞くだけで話せるようになんてならない、地道な学習なくして英語はマスターできない。」と
反対のことを言っている。多分、由美先生自身の英語学習で苦労されただろうし、
その経験を活かして正直に伝えようとする姿勢が信用でき、また、共感も持てた。
以上3つの理由から、ボクはYumi’s English Boot Campに行くことにした。
さて、由美先生がレッスンで強調するのは、ノドの使い方だ。
英語を発音するとき、ノドのどこの部分を響かせて声を出すかが大事だと言う。
日本人が英語の発音に苦労するのはカタカナ発音と英語発音において、ノドの使い方が全く違うかららしい。
英語を正しく発音するには、我々日本人が普段は使っていないノドを使わなくてはならないのだ。
しかも発音によって、ノドを使う場所が上にいったり、下にいったり移動する。うーん・・・。
ややこしい。レッスンでは、そんなややこしいことをゆっくりと丁寧に何度も繰り返して教えてくれる。
この母音の場合はどうなるとか、この子音の場合はこうなるとか、リダクションされるとどうなるかとか。
ノドの響かせ方、くちびるの位置、口の動かし方、毎回初めて聞くことばかりで新鮮だ。
逆に言えば、日本では発音に関する教育が全くされていないというのが現状なのかも知れないが。
今、ボクは語尾が全部「R」の英語を解消すべく由美先生のレッスンを受けている。
このまま続けることで悶絶無しで、あまりの流暢さにうっとりしながら自分の英語を聞ける日が
来ると信じている。い、いや・・・、確信している。

Katyさん(発音クリニック上級コース 受講中)
目指せネイティブ発音!   -英語マスターへの道

私の受講のきっかけは資格試験の勉強に疲れ果て、成績も伸び悩んでいたことから、
「これまでの自分の勉強はリスニングとリーディングに偏りすぎていたのでは?
少し系統の違う勉強も必要では?」と思ったことでした。また自分の発音は悪くないが良くもない、
日本人の話す英語になれているネイティブなら理解してくれるけれど、そうではない人には
聞き返されることも多々あったので「良い機会だから怖そうな先生にビシビシしごいて頂こう、
レッスンも日曜あり、前日までキャンセル可、連続でなくて良い」と都合の良いことばかりだから
続けやすいだろうと。
Yumi先生のレッスンは本当に楽しいです。
ブログだけを拝見するとピリッとした厳しいイメージがあったのですが、実際はとても気さくで
かわいらしいけれど、豊富な教授経験に基づいた確固たる信念を持った先生だとお見受けしました。
レッスンも非常にツボを押さえた的確なアドバイスが多く、自宅では良く思い出しながら復習しました。
レッスンを楽しめた理由のひとつには、元々自分は小さい頃から演劇ごっこが好きだったというのも
あるかもしれません。毎回レッスンが終わるとそれなりにキツイ部分や自分の苦手な音もわかり、
目から鱗が落ちる思いと充実した心地よい疲れを感じて帰ったものです。
レッスンで痛感したのは、音読や発声はバイエルや素振りのようなもので、
英語力の土台のひとつになるから、条件反射で出るくらいこなさなければならないということ。
日課の発声と同じくらい、週に一度か二週に一度くらいは集中してしっかり発声練習するのも大切だ
ということ、多少強引にでもナチュラルスピードでスピーキングをした方が語学習得には早道だ、
ということです。受講してみて市販の教材用CDや試験のリスニングセクションの英語が不自然なくらい
ゆっくりはっきり聞こえるようになりました。
スピーキングを鍛えることでこんなにもリスニング力が伸びるのかと嬉しく思いましたし、
リスニング力アップにはひたすらディクテーションあるのみ!という自分の思い込みが
気持ちいいくらい壊れました。自分でも音読はしっかりしていましたし、独学でネイティブ発音を
習得できる方もいらっしゃるでしょうが、私は指導して頂く方が伸びましたし、早かったです。
Yumi先生は日本人の弱点とその傾向と対策を熟知していらっしゃいます。
良くなるためにどうしたらよいのかをきっちり指摘して下さいました。 
receptive skillproductive skillは車の両輪のようなもので、大きさがアンバランスだと
当然ですが前進しません。今まで「何を言っているのかわからないとか、半分くらいはわかる」という
同じところをぐるぐる回っているような感覚だったのが、受講して両輪がほぼ同じ大きさになることで
「前進した!」と思えたあの快感は忘れられません。
自分もいずれはまた教えることに携わりたいと思っています。
Yumi先生の生徒への着眼点、指摘の仕方、指導法はティーチングスキルの良い勉強にもなりました。
資格試験という短期目標にとらわれすぎていたこと、「英語が自由に使えるようになりたい。
歌、ドラマ、映画を楽しんで英語で思いを語れるようになりたい」という長期目標と
語学学習の楽しさを思い出させて下さったのもYumi先生でした。
自分の人生の中で「こういう風になりたい」と思える先生に出会えたのは、
とてもラッキーだったと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。

会社員 Norikoさん(発音クリニック初中級受講中)
目指せネイティブ発音!-英語マスターへの道

Yumi先生の発音クリニックを受講させて頂き、その初日、先生から
「英語と日本語では根本的な発声が違います。日本語は口先で、英語は喉と顎で話す言語です。」
と伺いました。「えッ???」と、思ったのもほんのつかの間。
私の発音クリニックは、喉の使い方からスタートです。目からウロコがポロリと落ちた瞬間・・・でした。 
 今もなかなか難しい・・・と多々思うことばかりですが、毎回、“スポン!”とはまる
ツボが用意されていて、その“ツボ”にはまるとまたこれがとっても面白く、次はどんな“ツボ”が
あるのだろうかと、今ではそれが楽しみでもあります。
微妙に分からない癖を本当に丁寧に根気強く教えて頂いていることを実感しています。
日本人の先生だから、苦手なことを理解し、私たちが出来ない発音をどうすればできるようになるのか
説明できるのだと。そして、長年教えてこられてご経験をお持ちだからこそ、どんな人にも無理なく
教えられるのだろうと思います。Yumi先生はとてもパワフル。
レッスンは楽しく、毎回逆に元気を頂いている感じがしています。
発音クリニックのレッスンは、自分のペースにあわせて予約が出来るシステムで、急な場合にも、
変更にご対応いただけるのは、受講生としてはとても有り難いシステムです。
すこしでも自然な発音が出来る様になりたい方に、“是非お薦めしたい!”と、
何よりも自分が受講しているからそう思います。

大学生 Nanaさん(1週間ブートキャンプ受講)
目指せネイティブ発音!-英語マスターへの道

English Boot Camp を受講したきっかけは、私は小さい頃から英語が大好きで
それなりに受験等で勉強していたにも関わらず、いざネイティブの方と話すとなった時に
相手の言っていることが聞き取れない、または文章にすることはできるのに
簡単な文章でも自分の思ったことを話すことができずに悩んでいたからです。
大学受験をする上で、読み、書きなどの訓練はたくさんしてきていたので
文法などは身についているはずですが、話すという機会が今までにほとんどなかったために
英語を実際に話す時にもどかしさを感じ、自分は英語が喋れないという劣等感を持っていました。
それを克服するためにアウトプットの訓練は大変重要ということは分かっていたのですが
一人で行うのはなかなか難しく、英語の学習法に行き詰まりを感じていたそんな時に
このEnglish Boot Campを知り、私が今まで求めていた学習法だと思い受講しました。
English Boot Campは10:00~18:10まで一週間ずっと英語を口にし続けます。
長いように思えますが、Yumi先生の明るく素敵な人柄とテンポある授業の進め方で
全く退屈することはありません。毎日が「そうだったのか!」という驚きの連続です。
Yumi先生は、日本語と外国語の発声法の違いから丁寧に教えてくださいます。
一週間受講し終えて思うのですが、この発声の違いが本当に重要で、この違いを理解すると
リスニング力が格段にアップし自分の発音もよりナチュラルなものになります。
自分でも受講以前の想像していたもの以上に、ネイティブの早いスピードの会話が聞き取れる
ようになるのです。ハリウッドスターの来日インタビューなど、
受講前は早すぎてほとんど聞き取れなかったのに、受講後はほぼ全て聞き取ることができるように
なっており自分でも驚きました。また、自分もネイティブのスピードで話すように集中特訓するので、
長い文章なども不思議と受講し終えた後はすらすらと言えるようになっていました。
このEnglish Boot Campには英語のスキルアップのための本当に多くの重要な要素が含まれています。
実践的な会話に使えるYumi先生オリジナルテキストを使ったレッスンだけでなく、
「一週間集中」ということにもポイントがあります。
一週間に一回程度レッスンを受ける通常の英会話スクールと違い、
English Boot Campは「一日中英語漬けになる一週間」といった感じです。
確かに、通常の英会話スクールでもアウトプットを行います。
しかし1年経っても2年経ってもなかなか成果が出ない・・・つまり短期間にどれだけ集中的に
訓練するかに違いがあるのだと思います。
私は受講前に自宅でネイティブの会話の映像を見て「うん、6~7割理解できる」という状態で、
Campに参加しました。
受講後同じ映像を見て9割程度理解できるようになっていたこと、
また最終日のネイティブの方との会話も9割以上理解できたこともあり、かなりの効果を実感しました。
このEnglish Boot Campは私にとって本当に意味のあるもので、考え方も変わりました。
そしてもっともっと英語が好きになりました。
真の国際人に近づけるようにこれからも学び続けたいと思います。


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