洋楽・洋画で英語を学ぶ

ベリンダ・カーライルのヒット曲

おはようございます☆
イングリッシュブートキャンプ:由美ですo(^-^)o
今日は花金ですね♪
さて、あの地震以来、ほぼ毎日テレビをつけているのですが、
朝ぼんやりテレビをつけたら、こんな懐かしいナンバーが流れてきました。
どうやら朝のワイドショー番組のオープニング曲として使われているようです。
これ、私が学生のときにすごくヒットしたんですよ。
というわけで、ベリンダ・カーライルの「Heaven Is A Place On Earh」です。

ずい分探したんですが、どうしてもPVが見つからないんですね。
ひとつだけ見つかったんですが、embedできない設定になっていたので今回は音楽のみです。
では、ディクテーションです。

Ooh, baby, do you know what (     ) worth ?
Ooh heaven is a place on earth
They say in heaven (    ) comes first
We’ll make heaven a place on earth
Ooh heaven is a place on earth
When the night (    ) down
I wait for you
And you come (     )
And the world’s alive
With the sound of kids
On the street outside
When you walk into the (    )
You pull me close and we start to move
And we’re spinning with the stars above
And you (    ) me up in a wave of love…
CHORUS
When I feel alone
I reach for you
And you bring me home
When I’m (    ) at sea
I hear your voice
And it carries me
In this world (     ) just beginning
To understand the (      ) of living
Baby I was afraid before
But I’m not afraid anymore
CHORUS

正直、ベリンダって歌も上手くないし(というか下手ですよね)、
なんでこの人がこんなにヒットを飛ばしたのか、いまだに謎です。
日本では今でも根強い人気があるみたいで、実際はこの1曲しかヒット曲はないにも関わらず、
ファンが結構多いみたいなんですね~それも不思議です。
アメリカではもう過去の人という感じなんですけどね。
では、答え合わせとまいりましょう。
that’s
love
falls
around
room
lift
we’re
miracle

はい、もう気が付きましたか?
昨日の記事で説明した、短縮形の「we’re」がでてきますね。
どうですか、聞き取れましたか?
ここは、その前に「world」という単語があって、これも非常に似た音ですね。
発音記号で書くと、[wərld]で、後半の“ld”はリダクションされるため、
実際はwe’re[wər]とほとんど同じです。
何度も聞いて、一緒に歌ってみて音を体で覚えるようにしましょう。
以上、ベリンダ・カーライルでディクテーションでした♪
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コメント

  1. ば~きん より:

    SECRET: 0
    PASS:
    たしかCMソングだったような気がしますが、当時よく流れてましたね~
    私も探したことがあったのですが、見つからなくて。
    音源だけでも聞けてよかったです。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >ば~きんさん
    懐かしいでしょう?
    確かに、CMにも使われてたっけ・・・
    PVがね、ほとんど見当たらないの。
    ライブ映像ならあるんだけど。

  3. 雅也 より:

    ベリンダ・カーライルは別に歌が下手だとは思いませんがね。
    ヒット曲も他にも数曲は有りますよ。
    この方は、マドンナやシンディ・ローパーのような色物的な存在ではなく、
    正統派なアーティスト(ボーカリスト)だと思います。
    ルックスも大変良く声も個性的なので、間違いなくアメリカ人女性歌手を代表する歌姫の一人になると思います。
    マドンナやシンディー・ローパーがイーストコーストの歌姫といった感じならば、ベリンダ・カーライルはウエストコーストの歌姫といった感じでしょうか。

    1. 雅也さん 
      コメントありがとうございます。

      そうですね、下手という言い方はちょっと語弊がありましたね(^ ^;)
      シンディー・ローパーはかなり歌が上手いので比較にはなりませんが、
      マドンナなんかも、歌が上手いタイプではないと思います。
      彼女の場合はカリスマ性?でしょうか。

      当時はホイットニー・ヒューストンなど、上手い歌手が多かったので、
      女性歌手=歌唱力勝負のイメージが強く、普通の人が翳むといいますか。
      男性歌手と比べて、女性の方がその傾向が強いような気がします。

      1. 雅也 より:

        シンディ・ローパーの歌が、特別上手いと感じた事は一度も有りませんがね。
        声が甲高くて個性的なだけで、マドンナの方がまだ歌唱力的には上かと。
        べリンダ・カーライルの生ライブを過去に2回程観てますが、CDと殆ど変わらない、
        若しくはCDよりもパワフル且つ正統派なシンガー(ボーカリスト)として、
        流石はプロの歌手なんだなと認識させられましたよ。
        確かに、ホイットニー・ヒューストンは歌唱力抜群でしたけれどもね。

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