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闘牛、フラメンコ、スペイン名物を英語で言える?

イングリッシュブートキャンプ:由美です。

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★スペイン料理と言えば・・・?

友人と、恵比寿のスペインバルに、行ってきました。
恵比寿と言えば、スペインバルの激戦地だそうです。
し、知らんかった・・・(^ ^;)

この“バル”って言葉、BARのことなんですね。
ご存知でしたか?
英語と似てますね。
ヨーロッパ言語は、どこか似た単語が、多かったりしますね。
イタリア語もそうで、たとえば、capriciousという単語、これは英語で「気まぐれな」という形容詞。
イタリア料理でよく見かける、“カプリチョーザ”と同じです。

ちなみに、バーテンダーとは、バーでカクテルなどを作る人のことですが、これはもちろん英語。
ただし、アメリカ英語です。
イギリスでは、bartenderではなく、barman と言います(^O^)

さてさて、そんなスペインバルにて、色々おつまみを頼みました。

こちらは、真鯛のカルパッチョ。

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白魚のアヒージョ。

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貝のワイン蒸し。

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牛ほほ肉の煮込み。

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アヒージョって、最近よく見るメニューのような、気がします(気のせいかな?)。
これはスペイン語で、ajillo のこと。
ニンニク料理を、指すそうです。

スペイン語って、j が h の発音なんですね。
l はj のような発音になる。
だからパエリアも、実際は“パエージャ”と、発音するようです。
英語に慣れていると、なんだか混乱してしまいそう(^ ^;)

こちらのお店、アヒージョは「アヒージョ」だったけど、パエリアは「パエージャ」と書いてなかった。
統一すればいいのに・・・

★アメリカはスペイン語文化が色濃い

ところで、アメリカって、スペイン語ネイティブが多いの、ご存知ですか?
中南米からの移民が、たくさんいるため、特にカリフォルニアやフロリダなど、国境沿いに行くと、
バスに乗っても、普通にスペイン語が聞こえてきます。
ホテルの清掃員なども、スペイン語で「Hola!(オラ)」と、挨拶してきたりします。

今からン十年前、初めて海外に行った先が、カリフォルニアでした。
そこの安ホテルで、ベッドメイキングのおばちゃん(実際は、きっと若かったと思う)に、
「オラ!」と言われ、なんだろう・・・と首を傾げたことを、思い出します。
誰に会っても、「オラ」「オラ」と言われ、「あんたは孫悟空(ドラゴンボール)か!」と、
心の中で突っ込んでいました(笑)

中南米のスペイン語と、スペインのスペイン語とは、やはり違いがあるようです。
フランスのフランス語と、スイスのフランス語、ケベック(カナダ)のフランス語が、違うように。
英語になっているスペイン語として、有名なものがいくつかあります。
たとえば、フラメンコ。
これはそのまま、flamenco です。
闘牛は、bullfight で、そのままですね。

スペイン語系の名前は、英語になると発音が英語化します。
たとえば、Carmen(カルメン)。
歌劇のタイトルにもなっている、この超有名な女性の名前ですが、英語だと“カァメン”です。
AR のR母音を、きちんと発音しましょう。
他にも、英語だとGeorge(ジョージ)ですが、スペイン語だとJorge(ホルヘ)。
Anthonyは、Antonioになります。

こうして見ると、ヨーロッパの言葉って、繋がってるんだなぁと、しみじみ思いますね。

★おまけ~今月のネイルとパック

久しぶりに、美容のお話。
友人が美容業界にいるので、プレゼントしてくれた、こちらのパック。

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洗わないタイプのパック、らしいです。
ありがたく、いただいちゃいました。
これからの季節、紫外線も強くなるし、お肌のお手入れに勤しみたいと思います。

そして、今月のネイル。

IMG_1428

桜、春、ということで、イメージカラーはピンク。
珍しく、ラメの全面塗りにしてみました。

ようやく暖かくなってきて、近所の桜も八分咲きです。
このまま、良い季節が続くといいですね~\(^0^)

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コメント

  1. carolinakiki より:

    ちなみにガーリックは ajo あほと発音します。
    中南米でもスペイン語の発音はすごく違います。アルゼンティンとエクアドルとかそれぞれ特徴があります。スペイン国内でも、地方によって大違いですね。
    なのでパエージャ、パエーヤどちらもありです。
    英語もスペイン語も同じ言語グループ(インドヨーロピアン)に属しているので似ている事が多いのですが、時々、全く違う意味になっていたりします。
    何でこんなこと知ってるかというと、大学はスペイン語専攻だったのです。

    お爪長くて綺麗ですね。

    1. carolinakikiさん

      興味深い解説、ありがとうございます!
      やっぱり同じスペイン語と言っても、いろいろあるんですね。
      知人で学生時代スペイン語専攻だった人で、その後NGO関係で
      南米に行った人がいるんですが、最初苦労したと言っていました。
      私自身は、昔カリフォルニアに旅行したときに、メキシコ移民の女性に、
      You’re John!と言われ、No, I’m Yumiと返すとキョトンとされたんです。
      だいぶ経ってから、You’re young のことだとわかりました(笑)

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