英語(学習法)

音読が音毒にならないために-実戦すべき3つのポイント

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★音読はスポーツで言うところのフォーム作り

前回、こちらの記事で、音読練習の際に陥りやすい落とし穴、について述べました。
音読をしているつもりが、かえって逆効果になってしまう、という恐ろしいパターンですね。
そうならないためにも、正しく音読訓練することは、英語習得においてとても大事です。

間違った音読訓練は、スポーツで言うと、間違ったフォーム作りのようなもの。
スポーツの基本は、正しく体を動かすことですね?
テニスにせよ、野球にせよ、ラケットを持つ姿勢、打つ姿勢、投げる姿勢など、基本フォームが重要。
これがきっちりできていないと、スポーツは上達しません。

語学も同じです。
正しく読む、話す、ということが、言葉を習得する上で、最も基本となるものです。
それができないと、上達は難しいのです。

★音読練習で気を付けるべき3つのポイント

ポイント① 発音の基本ルールを知ること

前回も述べましたが、間違った音を声に出して繰り返し読んでいると、間違った音が定着してしまいます。
そうならないように、正しい発音を心がけましょう。
音読のやり方を、動画で解説したので、こちらを参考にしてください。

動画に出てきた例文です。

Just give me a call when you get to the station.

読むときのポイントは、動画の中でも解説していますが、音の繋がりとリズムを意識すること。
英語は、日本語とリズムが根本的に違います。
音楽で例えるなら、日本語は演歌、英語はジャズやロックです。
ジャズを歌っているつもりが、演歌になってしまった・・・なんてことにならないように(笑)

また、音の繋がり(リエゾン、リンキング)は、私たち日本人が、不得手とするところです。
音が脱落するパターン(リダクション)も、多々あります。
そういった発音のルールを、まずは知ること。
知らないと、いつまでも自己流に、
「ジャスト ギブミー ア コール ホウェン ユー ゲット トゥー ザ ステーション」
といった、日本語英語で読み続けてしまいます。

ポイント② 苦手な発音を知ること

音読をしていくうちに、つっかかって読めない箇所や、つまずく箇所が出てきます。
その時に、適当にごまかしてしまわないこと。
なぜつっかかるのか、何が原因なのかを突き止めましょう。
そうすることで、自分の苦手な発音が何か、知ることができます。

スポーツにおいて、これは誰しもやっていることです。
自分の苦手な動きや、投球パターンを、スルーする人はいませんね?
苦手を克服するべく、どうすればいいか上手い人のビデオを見て研究したり、アドバイスを仰いだりして、
なんとか上達するよう、努力しているはずです。

英語も同じです。
つっかかるところは、自分の苦手な音のパターンなのです。
それを知ることは、語学を習得するのに欠かせません。
スムーズに言えないフレーズや単語は、千本ノックのように何百回と、繰り返し練習しましょう。

正しく発音できるフレーズは、大抵聞き取れます。
つまり、聞き取れないフレーズは、自分で言ってみたときに、言えないことがほとんどなのです。
ノンネイティブの英語、アジア人同士で会話する時は、問題なく聞き取れることが多いのに、
相手がネイティブになると、途端に何を言っているかわからなくなる、なんてことはないですか?
そういう人は、英語本来の音を、正しく認識できていません。
言えない音は聞けません。
正しく音読することは、リスニングを引き上げることにも、繋がるのです。

ポイント③ どんどん新しい素材にチャレンジする

一通りスムーズに音読できるようになったら、さっさと新たなものに取りかかりましょう。
何度も繰り返しやって、覚えるまでやりきるよりも、どんどん新しいものに移る方が、飽きが来ません。
それと、新しい英文に触れることで、また苦手なパターンに出くわします。
初めてのパターンもあれば、以前にも似たような音の組み合わせや、リズムだったりすることもあります。

多くの英文を読むことで、フルエンシーも上がっていきます。
特に中上級者は、知らない単語がどんどん出てくるような、未知の文章にもチャレンジしてみましょう。
内容は、なるだけ興味のある分野を、選ぶようにしましょう。
回数をこなすことは、スポーツにおいても重要ですね。
語学も、声を出す・口や顎の筋肉を動かす、という点でスポーツと同じです。
何度も何度も、反復訓練をすることが、上達の近道なのです。

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英語は発音とリズムが命です。
歌に合わせて音の繋がりや、リズムを体で身につけることで、英語の語感が養われます。
洋楽を歌うようになって、TOEICのリスニングで満点を取った、という人もいます。
音楽は英語上達に、非常に効果的です。

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★ネイティブの普通の会話が聞き取れないあなたへ

英語は日本語にはない音が、たくさんあります。
また、英語はそもそも日本語と、発声からして違うのです。
それをすっ飛ばして、いくら語彙を増やしても、難しい記事を読めるようにはなっても、
映画やドラマといった、普通のネイティブの会話を、理解できるようにはなりません。

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リエゾンやリダクションまで、段階を踏みながら習得できるように、まとめられています。

マニュアルの詳細、サンプルはこちら♪
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