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イングリッシュブートキャンプ:由美です。

2018年が始まり、そろそろ今年の英語学習について、目標を立てたりしている時期なのではないでしょうか。

今回はそんな方に向けて、英語をマスターするための指針を、述べてみたいと思います。

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漠然とした思いだけでは語学は習得できない

あなたが英語を話せるようになりたい理由は、なんですか?

-仕事でどうしても必要だから
-英語の先生になりたいから
-海外旅行でスムーズにコミュニケーションが取れると便利だから
-これからは英語くらいできないと、グローバル社会についていけないから
-なんとなく英語ができるとカッコイイし、モテる気がするから
-字幕なしで映画や海外ドラマを楽しめるようになりたいから
-ただただ語学が趣味
-外資系企業に転職したいから
-将来海外移住を考えている
-留学したいから
-外国人の友達・恋人がほしいから

とまあこんな感じで、色んな理由があると思います。

理由はなんでもかまいません。
英語をマスターしたい、という思いがあれば、それに向かって努力するしかありませんから。
ただここで重要なのは、その思いがどれだけ具体的な目標と、結びついているかなんですね。

単に「英語ができるようになりたい!」と思っているだけでは、上達しません。

これは何事においても、言えることだと思います。
目標を定め、着実に一歩一歩、前進していく必要があるのです。

必要なことを箇条書きにしてみよう

では、具体的にどうすればいいのか、お話しますね。

まずはあなたが、どれくらい英語を必要としていて、どのレベルまで到達したいのか、なるだけ具体的に紙に書き出してみてください。
英語を習得するといっても、いろいろあります。

たとえば、旅行先でちょっとした会話ができる程度で良いのか。
会社でTOEICのスコアが必要で、とりあえず780点以上取れればそれでいいのか。
ビジネス書や学術論文などを、原書(英語)で読めるレベルになりたいのか。
映画やドラマを字幕なしで見て、楽しめるようになりたいのか。

それによって、やらなくてはいけないことが、変わってくるのです。
なのでまずは、自分が求めているレベル、達成したい目標値を定めること。
これが英語学習を進める上で、一番重要なことなのです。
目標が明確にならないと、やるべきことも定まりません。
ぼんやりと「英語ができるようになる!」と思っているだけでは、ダメなのです。

次に、目標が決まったら何をすべきか。

目標に応じて、それにふさわしい学習をすることが大事なわけですが、ここからが大変です。
何をすればいいのかわかる人はいいのですが、わからない人はここで迷ってしまいます。
また、わかっているつもりで、全然見当はずれな方向に、行ってしまう人もいます。
そもそも多くの人が、最初にやるべきことをやっていません。
それは、自分が今どのレベルにいるのかをチェックすることです。

普通に日本で教育を受けた人であれば、中高と最低6年間、英語をやってきています。
仮に高校に進学していなかったとしても、中学で3年間はやっていますね。
大卒者であれば、8年くらい英語をやった人も、珍しくはないでしょう。
日本人の多くが、英語を数年間学習した、いわゆるfalse beginner なのです。
false beginnerというのは、“偽物の初心者”という意味で、本来数年間英語を学習すれば、
初心者というわけではないはずなのに、実際の英語力は初心者に近い、という状態を言います。

自分がこのfalse beginnerに入るのか、そうではないのか、まずはそれを見極めましょう。
そのためにも、一度は何らかの英語の試験を、受験してみることをお薦めします。
英検でもTOEICでもいいので、一度受けてみてください。
模試を買ってきて、自分で採点するのでもかまいません。
それでどれくらいできるか、現時点での自分の立ち位置を、確認するようにしてください。
これは意外と、やらない人が多いのです。
自分の実力を知らずして、これからやるべきことを見極めることはできません。

仮にあなたが、英検2級の問題集をやってみて、楽にできたとします。
その場合あなたは、いわゆるfalse beginnerではありません。
英語の基礎はできていて、あとはひたすら語彙を増やし、多くの文章を読み生の英語に触れ、ネイティブと実際に会話する時間を増やすことで、fluencyを上げていけばいいだけです。

英検3級の問題集もアップアップ、ちょっと長い文章になると全く手におえない。
知らない単語が多すぎる、動詞の活用もうろ覚え、時制も助動詞もなんだかよくわからない・・・
そういうあなたは、間違いなくfalse beginnerです。
一から英語をやり直しましょう。
中学・高校の英文法、単語本を買ってきて、もうひたすら丸暗記です。

ここで重要なのが、一人で悩んでいる時間はもったいない、ということです。

一人ですいすい学習が進み、手ごたえがある人はそれでいいのです。
そういう人は、独学に向いています。
けれども、どうしても指導者の力を借りないと、前に進めない人もいます。
自分がどちらのタイプか、これも冷静に見極めましょう。

語学は簡単には習得できません。
それなりの時間とお金がかかるものです。
ただでさえ時間がかかるのに、悩んでいる時間はもったいないとは思いませんか。
時間は有限です。
こういうところで、ケチらないこと。
語学学習に投資したお金は、必ずあとから回収できます(本当です)。
なので、多少の無理はしてでも、良い指導者を探しましょう。
そしてこれも当然のことですが、良い指導者は安くありません。
何度も言いますが、語学は人生を大きく左右する、自己投資です。
他の趣味や生活費を削ってでも、ねん出しましょう。

最後にもう一つ、語学をやるうえで重要なポイントがあります。

それは、発音をきっちりとやることです。

言葉は音で成り立っています。
特に英語は、日本語と比べてはるかに音の種類が多く、また発声自体が違います。
どれだけ単語を覚えても、構文を覚えても、音そのものが聞き取れないと、意味がありません。
スクリプトを見ると、知っている単語ばかりなのに聞き取れない。
日本人学習者の多くが、ここでつまずいています。

false beginnerの人は、単語やフレーズを覚える際に、音も一緒に覚えるようにしましょう。
中級以上の学習者は、知っている単語でも、間違った音をインプットしている可能性大です。
もう一度いちから、発音を見直しましょう。
これを避けて通っていると、「読めるけど話せない、聞けない」状態から抜け出せません。
自分はメールでしか英語のやり取りをしない、論文を原書で読めたらそれでいい、会社の規定で必要なTOEICのスコアが、とりあえずクリアできればそれでいい、という人は別ですが。

普通に英語をマスターしたいと思う人は、これら3つのポイントを、今一度見直してみては、いかがでしょうか(^O^)

英語の発音を一からやり直したいあなたへ

英語は母音だけで20以上あります。
母音だけでも、日本語の4倍以上あるわけです。
LやRだけでなく、多くの日本人が、英語の母音や子音をまともに判別できていません。
音そのものを、誤解していることも多いのです。

まずは正しい音を、認識すること。
発音にはルールがあります。
文章の組み立てにルール(文法)が必要なように、発音もルールを知ることが重要です。

『Yumiの脱カタカナ英語マニュアル』は、英語の基本発声である喉の開き方から、個々の子音や母音はもちろん、リエゾンやリダクションまで、段階を踏みながら習得できるようにまとめられています。

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今年こそ目標達成しましょう\(^0^)/

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