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イングリッシュブートキャンプ:由美です。

唐突ですが、みなさんはケモナーという俗語を、ご存知ですか?

獣(けもの)を擬人化した漫画やアニメを好む人を、こう呼ぶそうです。

日本の漫画やアニメって、海外でも大人気なんですよ。

なので、ケモナーに対する英語も、もちろん存在します。

というわけで、本日のテーマは『ケモナー』です(^_-)-☆

ケモナーだけじゃない、英語になった日本のサブカル用語

獣の擬人化と言えば、真っ先に思い浮かぶのが漫画家の大島弓子です。

ああ、これでトシがばれちゃいますが(笑)





おそらく大島さんが初めて、猫耳のキャラを商業誌で描いたのではないかと思います。

こういった獣を擬人化した作品は、日本のサブカルではすっかり定着していますが、海外でも人気があります。

英語でケモナーのことを、


furry


と言います。

furとは動物の毛のことです。

発音はこちらで聞けます。





他にも、サブカル用語は色々あります。

ケモナーに限らず、こういったアニメや漫画、小説などのファン、オタクの世界を称して、fandomと言います。

何かしらのファン(fan)であれば、fandomと言えますが、だいたいこの言葉を使う時は、アニメやSFなどのサブカル系を指すことが多いです。

また、有名なアニメや漫画、小説のキャラを用いて、ファンが自由に創作した作品のことを、fanfictionと言います。

fanficと略されることもあります。

ちなみに、オタクのことを英語で、nerdと言いますが、特に日本の漫画やアニメが好きな人たちのことはそのまま、otakuと言います。

オタクは世界に羽ばたくのです(≧∀≦)

英語は音とリズムが命

furryの発音、動画と同じように言えますか?

毛皮を意味するfurは、カタカナで“ファー”と書かれることがありますが、口をあまり開けず、喉の奥を鳴らすR母音[ər]という音です。

口を開けすぎると、“遠い”という意味のfarになってしまいます。

farとfurの違い、聞き分けられますか?

英語は、日本語よりもはるかに音の種類が多く、リズムも多岐にわたります。

正しい音を理解することは、英語をマスターするうえで必須なのです。


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