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自宅にいながら、またはスマホを片手に、いつでもどこでもレッスンが受けられるオンライン英会話。


忙しい現代人にとって、オンライン英会話はとても便利なツールですね。


英語学習者ならこれを利用しない手はありません。


でも、オンライン英会話を始めてみたいけれど、いろいろあってどこにすればいいか悩んでしまう、という人も多いのではないでしょうか。


YumiYumi

こんにちは! English Boot CampのYumiです。


私は25年以上にわたり、のべ5,000人の日本人英語学習者に、英語を教えてきました。


現在、English Boot Campという発音矯正塾を主宰していますが、過去に大手英会話スクールで講師をしたり、企業派遣レッスンを行ったりもしました。


生徒にはビジネスマンや学生はもちろん、医師や研究者といったアカデミア、歌手や俳優、映画監督といった海外で活動するのに英語を必要とする人たちも多くいます。


今回は、プロの英語講師である私が、オンライン英会話スクール選びのポイントを、ご紹介したいと思います。


また、私がオンライン英会話スクールのレッスンを受けた動画も載せているので、ぜひご覧ください。

オンライン英会話は英語教員の資格を持つネイティブ講師に習うべき

オンライン英会話というと、フィリピン人講師によるレッスンを思い浮かべる人もいるでしょう。
フィリピンは英語が公用語ということもあり、個人差はありますが、一般の人でも日常的に普通に英語を話しています。


ある意味、準ネイティブと言っていいでしょう。
また先進国と比べて物価が安いため、優秀な講師から安価でレッスンを受けられるという、メリットもあります。


YumiYumi

けれども私は、本格的に英語をやりたいと思う人にはネイティブ講師をおススメします。




ネイティブ講師に習うことで、ネイティブならではの表現やチャンクといったものに、触れることができるからです。
あなたがもしこれまで英語を勉強してきて、中学英文法や語彙はある程度身に付いているというのであれば、ネイティブ講師から実践的なことを教わる方が効果的です。


実際の英会話は、中学英語の知識があればほとんど困ることはありません。


日常会話に必要な語彙はだいたい1500語から1800語と言われています。
これにはもちろん、aやtheといった冠詞、studentやteacher、loveやplayといった超基本単語も含まれます。
中学で習う英単語数は約1200ですから、ほとんどの日本人はすでに日常会話に必要な英語の知識を持っていることになります。


ではなぜ英語が聞けない・話せないのでしょう?


それは、ネイティブの英語に慣れていないせいです。


ネイティブは、TOEICや入試のリスニング問題のような話し方はしません。
いわゆる試験英語には、難易度の高い語彙(big words)が出てくることが多いので、日本人学習者はそういった単語を覚えることに執心しがちです。


けれども、実際の会話においては、難しい単語よりもシンプルなコロケーションを使うことの方が、圧倒的に多いのです。
コロケーション(collocation)とは、連語のことです。


たとえば、「やめなさい」というフレーズ。
Stop it.以外の言い回しが思いついた人は、なかなかの英語上級者です。
Cut it out.というフレーズ、聞いたことがありますか?
よく親が子供に注意するときに言うフレーズですが、学校英語や試験英語にはまず出てきません。


cutもitもoutも中学1年で習う単語ですが、cut it outという連語は知らない。
知らないとネイティブの会話についていくことができません。


もう一つ、これこそがネイティブに英会話を習う最大のメリットと言えるのですが、リエゾンやリダクションを学べるということです。


普通の会話においては、音が脱落したり省略されたり(リダクション)、繋がって発音されたりすること(リエゾン)が頻繁に起きます。
先ほどのcut it outも、音が全部つながるため、カリラウッのように発音されます。
こういったリエゾンやリダクションを知らないと、ネイティブなら幼児でも知っているフレーズが理解できなかったりするのです。


ネイティブの普通の話し方に慣れないと、特にリスニングが苦手な日本人はなかなか英会話をマスターすることができません。


では、ネイティブであれば誰でもいいのかというと、そうではありません。


やはり外国人に英語を教える資格(TESL)や教員免許を持っている人に、習うべきです。


特に、アジア人に教えた経験のある先生を選ぶことが、オンライン英会話を効果的に受講するポイントです。

ポイント

本気で英語を身に付けたいネイティブ講師がおススメ。

ただネイティブというだけでは英会話レッスンが雑談で終わってしまう可能性も

ネイティブの先生と一括りで言っても、いろんな人がいます。


特に資格など持たない普通の英米人や、学生、ビジネスマン、主婦などもいれば、小学校の国語(英語)の先生もいます。
また、日ごろはビジネスマンや弁護士業などをする傍ら、空いた時間でアルバイト感覚で英会話を教えている人もいます。


そういった人たちから学ぶことも、効果がないとは言いませんが、せっかくオンライン英会話を始めようと思っているのであれば、やはり有資格者に教わりたいものです。


単にネイティブというだけでは、毎回”Hi, how are you?” “What do you do?”といった会話で終わってしまいかねません。


また、講師が一方的に話してばっかりということも、実際にあったりするのです。


これでは何のためにレッスンを受けているのかわからなくなってしまいます。


外国人に英語を教える資格(TESL)を持っている人は、生徒がうまく話せなくても根気よく導き、話しやすい方向に持っていってくれます。
また、日本人やアジア人を教えた経験のある講師であれば、日本人の苦手な部分や陥りやすいミスなども熟知しています。


オンライン英会話を効果的に活用するためには、ただネイティブというのではなく、TESLなどの資格のある講師を選ぶことが大切なのです。

ポイント

ネイティブなら誰でもいいのではなく、英語を教える資格を持っている講師を選ぼう。

オンライン英会話でネイティブ以外のアクセントに慣れた方がいいのでは?

とはいえ、今やグローバルの時代です。


世界中で英語は話されていますし、先述のフィリピンに限らずシンガポールや香港、インドやマレーシアなど、英語を公用語として話す国は他にもたくさんあります。


そんな中で、これから英会話をマスターするのであれば、ネイティブだけでなく色んなアクセントに慣れた方がいいのでは?と思う人もいるでしょう。


確かに、英語を話すのはアメリカやイギリス、オーストラリアなどのネイティブだけではありません。
最終的には、いろんなアクセントに慣れる必要があるでしょう。


けれども、あなたが超上級者でない限り、いろんなアクセントをごちゃまぜにしない方が無難です。


想像してみてください。
日本語を習おうとしているアメリカ人に、今日は東京出身の先生、翌日は大阪弁を話す先生、そして今度は東北弁を話す先生・・・というように、毎回話す方言が違う日本人が指導したらどうなるでしょう?


混乱を招くばかりか、下手をすると大阪弁と東北弁が混じってしまう、なんてことになりかねませんね?


ある程度英語を流ちょうに話せるようになるまでは、アメリカ英語ならアメリカ英語、イギリス英語ならイギリス英語と、一つのアクセントを学習することをおススメします。


会話を楽しむ余裕が出てきたら、いろんなアクセントに慣れる訓練をすればいいのです。

ポイント

最初は、ひとつのアクセントに絞って英語を身に付けよう。


オンライン英会話で有資格ネイティブに習うならキャンブリーがおススメ

数あるオンライン英会話スクールの中で、ネイティブ講師のみ、またTESLの有資格者が多く在籍するスクールを探してみました。


Cambly(キャンブリー)は6,000人以上のアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどの英語圏のネイティブ講師が登録しています。


また有資格者もたくさん在籍しており、TOEFLやIELTS対策などニーズに合わせたレッスンも受講できます。


Camblyのレッスンについて、詳しく見ていきましょう。

講師は全員ネイティブ、レッスンプランはカスタマイズ可能

Camblyの特徴は、アクセントによって講師を選別できること、また24時間いつでも予約なしでレッスンが受けられることです。




気になる料金体系ですが、15分のレッスンがだいたい300円前後と、少し高めの設定となっています。
ネイティブ講師(尚且つ有資格者)となると、どうしてもある程度割高になりますが、私自身も講師をしているからわかるのですが、良い講師は安いギャラでは働きません。



自己投資と思って、ここはぜひ質の良い講師に指導してもらいましょう。

プロの英語講師がCamblyで実際にレッスンを受けてみました

英語講師として、日頃スカイプレッスンや対面レッスンを行っている私ですが、常に英語力をブラッシュアップするため、時々ネイティブのレッスンを受講しています。


そんな私が、実際にCamblyのレッスンを受講した様子をご覧ください。


テーマは「若者がよく使うネットスラング、ネット略語」しました。その理由は、私自身もう若くないのでこの手のスラングに疎いからです。


なので今回は、比較的若い先生を選んでみました。





知っている略語もありましたが、聞いたことも見たこともないものもありました。


こういうのはやはりネイティブに聞くのが一番ですね。

無料レッスンを受けてみましょう

Camblyでは15分間の無料体験レッスンが受けられます。


特に予約も必要なく、無料登録を行なって最短5分後にはレッスンを開始することができるので、便利ですね。
PCからでも、スマホやタブレットからでもレッスンが受けられます。


スカイプレッスンではなく、Camblyのアプリが立ち上がります。


スマホからだとこんな感じです。





緑の丸は、今現在すぐにレッスンに入れる講師です。
講師を選んでタップすると、こんな画面が出てきます。





レッスン内容が自動的に録画されるので、後で何度も見直して復習することもできるのが、学習者にとってはありがたい機能ですね。


オールネイティブのCamblyですが、アプリ内に翻訳機能付チャットシステムがあったり、学習者が利用しやすいプラットフォームになっています。


もちろん、先生との相性などもありますから、まずは一度無料レッスンを受けてみて、雰囲気を見てみるといいと思います。


無料体験レッスンはこちら!!
英語を話せるようになる第一歩は、無料体験から始まります。


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