イングリッシュブートキャンプ:由美です。(※2019年10月26日更新)

もうすぐハロウィーンですね。

ハロウィーンというのは、日本で言うところのお盆みたいなものです。

というわけで、ホラーに関する英単語のお話を、少ししてみたいと思います。

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Halloweenの正しい発音とは?

日本語表記では、“ハロウィン”が一般的となって定着しましたね。

アクセントは、「ハ」にあります。

英語は違います。

ハロウィ~ンで、「ウィ~」のところにストレスを置きます。

こちらで発音が聞けます。⇒Halloween

どうですか?

こういったカタカナ語は、発音に要注意です。

日頃から日本語アクセントが頭に入ってしまっていると、いざ英語を話そうとした時にもつられます。

なので、日本語で話す時もあえて、「ハロウィ~ン」と言ってしまうことです。

そうすることで、頭の中からカタカナを追い出すことができますよ。

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恐怖と一言でいっても、いろいろあります

さて、ハロウィーンといえばホラーのテーマの一つですが、この「ホラー」という言葉は、いったいいつから日本語になったのでしょうか。

昔は、ホラー映画も恐怖映画と呼んでいたように、思います。

「ホラー映画」は英語で、scary movie(s) と言います。

horror movie とも言いますが、scary movie も、それ以上によく使われます。

この、scary という単語、あなたは知っていましたか?

初めて聞いたという人は、この際覚えてしまいましょう。

scary は、怖い、という意味の形容詞。

日常会話で、非常によく使われる語彙です。

ところが、学校ではほとんど習わないのです。

英単語を覚えるとき、まず頻度の高い物から順に覚えることが大事。

それから、他にも同じ意味を持つ単語を、関連付けて覚えていきましょう。

ホラー映画の“horror”とは、恐怖、戦慄、という名詞でもあります。

形容詞では、恐ろしい、ゾッとする、という意味。

ただし形容詞形としては、horror よりも、horribleのほうが、よく使われます。

また、horrify で動詞となり、ゾッとさせる、怖がらせる、となります。

そのほかにも、terrible, terrifying, frightening, shocking, appaulling などの類義語があります。

どういうニュアンスで、どのようなシチュエーションで、使われるのか。

単語だけ覚えても、意味はありません。

やはり、コンテキストと共に、例文で覚えることが大事です。

というわけで、時季外れですが、ちょっとひんやりしてもらいましょう(笑)


Top 10 Scariest Movies (恐怖映画トップ10)

心臓の悪い方、ホラーが苦手な方は、見ない方がいいかもしれません(^ ^;)



どうです?

ひやっとしました(笑)?

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単語は関連付けて覚えよう

scary だけでなく、英単語は覚えるときに、イメージとシチュエーションで関連付けるのがポイントです。

そうすると、忘れにくいのです。

ホラー映画の話題なので、ホラーにまつわる単語を、いくつか挙げてみましょう。


ghost おばけ、幽霊
demon 悪霊、残虐な人
monster 怪物、メガヒット商品(音楽、映像)
serial killer 連続殺人犯
haunted 幽霊に取りつかれた
spooky 幽霊の出そうな、薄気味悪い
exorcist 悪魔祓いの祈祷師


発音に気を付けましょう。

demon はデーモンではなく、ディーモンです。

devil とも言います。

devil は、デヴィルではなく、デヴォーですよ。

単語を覚えるときは、発音も一緒に覚えよう

知らない単語だけじゃなく、知っている単語でも、念のため発音を、チェックしましょう。

デーモンとかデヴィルみたいに、カタカナになっていると、正しい音で話すことができません。

たぶんこうだろう、というのではなく、必ず音声を確認すること。

ほんのひと手間ですが、これをちゃんとやるのと、やらないのとでは、雲泥の差が出ます。

言葉は、音で成り立っています。

自分の声を録音して、客観的に聞いていますか?

モデルの音声と比較して、同じように言えていますか?

そんなのチェックしたことない、という人は、今からやってみましょう。

自分の英語を聞くことは、語学学習の基本ですよ。


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