イングリッシュブートキャンプ:由美です。

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★そのメールの書き方、大丈夫?

かつてはFAXでやりとりしていた、ビジネスレターですが、今はほぼ100%メールになりました。
メールは、FAXほどフォーマルではなく、かといってやはり、文書であることに違いありません。
既に何度かやり取りしていて、実際に会ったことのある相手なら、多少の気安さはあるでしょう。
けれども、初めて問い合わせる相手だったり、目上の人だったりした場合、気を付けなくてはいけません。

これは、ある大学教授が、学生からのメールに対し、怒り心頭状態で、公開したビデオです。

まずはご覧ください。

特に後半、教授の声が怒りで震えているのが、伝わってきますね(^ ^;)

まあ確かに、これは腹立つでしょう。

★若者特有の書き方?

この学生のメールを、あらためて書きだしてみました。

Hey,

i am in your class this semester but have missed the first 4 days do to some unexpected problems with work and family.;) I would like 2 make up the work if u can send me the syllabus and all the handouts thank you. and also if i missed any important info. Will we be needing the book this semester because I am on a budget.
LOL!

thx!

教授が指摘するまでもなく、学生が先生に送る文章では、ないですねぇこれは。

まず、Heyという間投詞。
非常に失礼ですね。
本来なら、Dear Professor XX, とすべきところ。
しかもこの生徒、名乗ってませんね?
まずは、My name is XX and I’m taking your course…というふうに、自己紹介から始めるべきです。

また、最初の文章ですが、I は大文字ですね。
これは、日本語でもたまにありますね。
意味なく小さい文字で、「こんばんゎ」とか、書いてくる人。
このブログのコメントに、この手の文章が書きこまれたときは、問答無用で削除の刑です(笑)
めったにないですが、ごくたま~にあります。

それと、先生は指摘してないですが、do to は due to の間違いですね。
発音は同じですが、意味が違います~(´Д`;)/ヽァ・・・
先生は、それよりも既に4回授業をミスっておきながら、その時点で連絡をよこさなかった、
という事実に対して、かなり憤慨されています。
また、絵文字にも怒ってますね。
当然でしょう。
この、英語特有の絵文字「;)」は、顔を左に90度倒して、見てみてください。
ウィンクしてるように、見えませんか?
教授に対して、絵文字を使っている時点で、終わってますね。

あと、数字もNGです。
to を2、for を4と書いたりするのは、友達同士ならOKですが、フォーマルで使ってはダメ。
同様に、you を u と書くのも、もちろんダメですね。
この生徒、授業をミスったので、シラバスとか、大事なプリントがあったらください、
っていうお願いを、教授にするのに、このメール内容って、ちょっとあり得ませんね(^ ^;)

★最低限のルール

初めてメールを出す際は、まずは名乗るのが礼儀。
これ、意外とできない人、多いですね。
結構年配の人でも、平気で名無しで問い合わせてくる人、いますから。
この学生のこと、笑えません。

あと、敬語の使い方ですね。
英語にも、丁寧な言い回しが、もちろんあります。
~できますでしょうか、とか、~していただけないでしょうか、という表現を使うべきです。
Would it be possible if…とか、Could you …とか、まったく見当たりませんね。

自分の用件だけを、まるで箇条書きのように、一方的に書いておしまい。
しかも最後に、LOL! とか thx!で締めてます。
thx は“thanks”の省略形ですが、この手のメールに、省略形を使うこと自体、大間違い。
しつこいようですが、フォーマルなメールの出だしは、Dear Prof(Mr/Ms) XX, で、
最後は、Sincerely, かまたは、Best regards, で締めます。

この動画、教育目的で、アップされたもののようです。
他にもいくつか、ツッコミどころはありますが、ともあれメールを書く時は、礼儀に気を付けましょう。
というお話でした(^ ^;)

★自分が言えるフレーズは必ず聞き取れる

「聞けるけど言えない」という人はいても、「言えるけど聞けない」という人はいません。
自分が口に出して言えるフレーズは、必ず聞き取れるものです。
言葉は、音で成り立っています。
正しく発音することが、言葉をマスターする一番の近道です。

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リエゾンやリダクションまで、段階を踏みながら習得できるように、まとめられています。

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