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★ラップは関西弁のほうが乗りやすい?

今、ちまたで流行している、お笑いコンビのギャグ(?)、ラッスンゴレライ。
私のようなオバサンには、なんだかよくわからないんですけど・・・(^ ^;)
二人組が、ひたすらラップをしている、それもよく聞いてみると、関西弁で。

こちら↓

♪ラッスンゴレライて なんですの~ん♪って、思いっきり関西のイントネーション(笑)
でもラップって、標準語より関西アクセントの方が、乗るんですよね。
というのも、英語は抑揚のある言語で、その独特の抑揚とリズムが、ラップの基本になっています。
日本語の場合、いわゆる標準語(共通語)は、抑揚があまりなく、フラットなため、
この手のラップをやると、一本調子になってしまいがち。
うまく乗せようとすると、イントネーションを変につけたり、言葉を崩したりしなくてはならず、
耳にスッと、馴染まなくなってしまうんです。

なので、その場合、言葉で楽しませるというよりは、アクションを入れたりして、工夫するしかありません。
このお笑いの人たちは、関西弁という武器を、上手く使っていると思います。
これなら、老若男女とわず、耳に残るだろうな、と。
うまくハマって、ヒットした例なんじゃないかな、という気がします。

で、このラッスンゴレライを、英語バージョンにした人が、いるんですね。
英語にすると、どうなるか。
こちらも意外と、うまくハマっていますね。

★Lassen Gorelai 英語バージョン

では、英語版ラッスンゴレライです♪

この、“ラッスンゴレライ”のスペリングを見て、「ああ、そうだよね」と思ったあなた。
英語のセンスがあると、思います(^O^)
この呪文みたいな言葉、ラ行が多いでしょう?
ラが2回、レが1回出てきます。
日本語のラリルレロ、これは私たち日本人が、英語をマスターするのに、苦労する原因でもあります。
ラって、La なの、それとも Raなの?

たとえば、人の名前。
シェリーって、Shelly、それとも Sherry?
ちなみに、どちらもあり得るんですね、これが。
ケリーとかもそうで、KellyかKerryか、カタカナで書かれると、どちらかわからないわけです。

ショーン・コネリーと、ジェニファー・コネリー。
当初、ジェニファー・コネリーが出てきた時、ショーン・コネリーの親戚か、なんて言われました。
あ、もちろん、言ったのは日本のメディアだけです。
だって、この人たちの苗字、スペルが違うんですよ。
Sean Connery と Jennifer Connelly
大野さんと小野さんの違いみたいなもので、私たち日本人なら、大野と小野を混同しないように、
英語ネイティブなら、ConneryとConnellyは、絶対に混同しないんですね。

話をラッスンゴレライに戻しましょう(^O^)

このビデオを作った方、Satoshi Castroさんという人ですが、どうやらハーフの方のようです。
ラッスンを、lassen、ゴレライは、gorelaiとしていますね。
これは、ネイティブの感覚だろうな、と思います。
Lassenという名前が、英語にはあるからです。
クリスチャン・ラッセンという、イルカやクジラの絵を描く、画家がいますよね?
彼の名前がまさに、Lassenです。

それから、ゴレライのほうですが、音がゴリラっぽい響きですよね。
だから、gorilla と似た音に、なったんだと思われます。
それで、Lassen Gorelaiとしたのでしょう。
これが一番、英語ネイティブにとって、しっくりくる音の組み合わせなんだと思います。

★ラップは上級者向け

ラップは、英語初級者には、ちょっとハードルが高すぎるかな、と思います。
それでもやってやろう、という心意気のある人は、頑張ってみてください。
今、中級以上のレベルの学習者、上級だけどスピーキングが苦手、という人には、
非常にチャレンジしがいのある、学習素材だと思います。
親切に字幕も付いています。
同じように言えるまで、何度も練習してみるといいですよ。

There’s no way I can explain something that uh makes no sense, u alright? So shut the hell up.

ここ、難しいです。
これが言えたら、大したもの。

You ain’t got a girl and you ain’t got a car.

この、ain’t got という文法は、この手のラップや映画なんかで、よく耳にしますね。
正しくは、You don’t have a girl and you don’t have a car.ということですが、くだけた言い回しです。
ノンネイティブの私たちは、あまり使わない方が無難です。

spider flash rolling thunder って、これまた意味のわからない、プロレス技みたいな言葉(笑)
でもこれ、結構発音が大変な単語ばかり。
しかも、連続で言わなくてはいけません。
発音訓練に、もってこいですね。

で、途中で出てくる、Oh Mickey you’re so fine…のくだりですが、これはあの有名な曲の一節ですね。

これです。

Oh Mickey, you’re so fine, you’re so fine, you blow my mind.
Hey Mickey!
Hey Mickey!

っていう、だいぶ前にヒットした、でもこれ一曲だけの一発屋だったような・・・な曲(^ ^;)
懐かしいですね。

さて、最後にひとつ、発音のポイントを。
これは、いわゆるリエゾン(音の繋がり)が、ポイントとなっているのですが。
このリエゾンこそ、英語を英語らしく、リズムを崩さずに話すうえで、重要なカギなんですね。

Wait a minute, wait a minute, Onisan. のところ。

Lassen Gorelai

1回目のWait a minute の最後のTは、寸止めです。
なので、Tは発音しません。
ウェイダミニ、という感じで止めてください。

2回目は、次に“Onisan”という、母音で始まる単語に、繋がっていきます。
なので、minuteの最後のTと、onisanのOが繋がるんですね。
onisanではなく、tonisan。
この場合のTですが、Dっぽい音になっています。
すると、ウェイダミニニーサン、みたいな感じになります。

ウェイダミニ ウェイダミニ ドニーサン♪

英語は、音が全て繋がるんです。
こういうところにも、細かく注意して聞いてみると、面白いですよ(* ‘-^) ⌒☆

★英語は音とリズムが命

英語は、発音から入るのが基本です。
音のルール、繋がりやリズムを知ることで、英語がスッと耳に馴染むようになります。

『Yumiの脱カタカナ英語マニュアル』は、英語の基本発声である喉の開き方から、
リエゾンやリダクションまで、段階を踏みながら習得できるように、まとめられています。

マニュアルの詳細、サンプルはこちら♪
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Yumiの脱カタカナ英語マニュアル

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