こんばんは☆
イングリッシュブートキャンプ:由美ですo(^-^)o
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英語お悩み相談のコーナーです。
今回の相談者は、会社役員のMさんです。
由美さんはじめまして。
私は、一応外資系企業に勤めておる関係で、英語はそれなりに話します。
テレカンフェレンスなど、英語でやらなければならないことも多く、またディレクターミーティングなどもすべて英語です。そういうわけで、英語に対する抵抗自体はほとんどありませんでした。
しかし、どうも私の発音が聞きずらいのか、何度も聞き返されることが多いのです。
アジア系の人たちと仕事することが多いのですが、フィリピン、台湾、タイなどの人たちに聞き返されることは、ほとんどありません。けれども、たまにやってくる本部のアメリカ人には、ことごとく聞き返され、自分の英語はネイティブには通用しないのかと、若干落ち込んでおります。
これまで、あまり発音の重要性に対して意識したことがなかったのですが、こちらのブログを知ってからは、自分の発音の悪さが気になり始めました。発音はやはり大事なんでしょうか。これを矯正するには、日頃どういうことを心掛ければよいのでしょうか。
ちなみに、小生51歳、男性です。
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ノンネイティブ同士だと難なくコミュニケーションが取れても、ネイティブには聞き返される、
というのは、やはり発声や発音の問題だと思います。
あと、不自然なフレーズを使っている可能性もあります。
これは、留学生が陥りやすいパターンなんですが、留学生同士、
つまりノンネイティブ同士で仲良くなってつるんでしまい、
ネイティブの友達がほとんどいないという状況ですね。
アメリカに留学していた頃、このパターンをよく見かけました。
日本人、韓国人、台湾人、シンガポール人、マレーシア人、イラン人など、
アジア系留学生同士がいつも一緒で、アメリカ人とは全く関わらないんですね。
なぜこうなってしまうかというと、ノンネイティブは待ってくれるんですよ。
多少たどたどしい英語でも発音が悪くても、それはお互い様だという意識があるので、
お互い通じやすい英語でがんばってコミュニケートするんですね。
けれども、アメリカ人は待ってくれません。
不自然な受験英語は通じませんし、発音が悪いとこれまた通じない。
そこで落ち込んだり自信喪失したりしているうちに、
気が付けば、ネイティブとの付き合いを避けてしまっている、という状況ですね。
ここをいかにして堪えて乗り越えるかが、英語をマスターする最終的な試練です。
ご自身の英語を、一度客観的に聞いてみるといいと思います。
録音して自分で聞いてみてください。
あと、親しいネイティブがいたら、その人に率直な意見を聞くのもいいと思います。
発音は、最終的にはどこまで本物の音に近づけようと努力するかという、
その人の根性、情熱なんですね。
これは、歌唱に似ています。
いかに正確に音程をとらえるか。
どうしても半音下に狂ってしまう、逆に半音上がってしまう。
いつも同じメロディーのところで、リズムが4分の1拍ずれてしまう。
よ~し、今度こそはバシッと決めてやる!
と、何度もそこばかり練習しますね。
そのためには、まずは自分が音が外れている、リズムが狂っているということを
自覚しなくてはなりません。
それができないと、永遠に音程が外れたまま突っ走ってしまいます。
まずは、客観視すること、そして自分の弱点を克服するために繰り返し訓練すること。
それを継続すれば、徐々に発音も良くなっていくと思います。

“根性”という言葉は個人的に大嫌いなんですが、他にしっくりくる表現がなかったので、
あえて今回は根性という表現をしました。
こんな感じで、英語に関する悩みや相談を受け付けています。
採用された方には、こちらのブログ記事でアドバイスをします。
ブログに公開されてもかまわない、という方のみ、プチメまたはinfo@englishbootcamp.jpまで、
お悩みをお寄せ下さい。
お待ちしています♪(゚▽^*)ノ⌒☆
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