どうも~♪ イングリッシュブートキャンプ:由美です☆
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さて、お酒がテーマの曲、洋楽編です。
Piano Man     Billy Joel

There’s an old man sitting next to me making love to tonic and gin
ジントニックは、gin and tonicですが、ここではtonic and ginとなっていますね。
お酒の名前って、ほとんどがカタカナですね。
海外から入って来ているので、そのまんまなんですね。
ワインも、一昔前は「ブドウ酒」と言いましたが、今は言いませんね。
で、カタカナのせいで、やはり多くの方がカタカナ発音をしてしまっています。
ジントニック、ウィスキー、ウォッカ、テキーラ、ラム・・・
バーで注文する時、こういう単語だけの会話って、かえって通じないんですよ。
その単語の発音がおかしいと、もう推測のしようがありませんから。
ジントニックプリーズ→はぁ?→ジントニックプリーズ→はぁ?→もういいや、じゃあビア
みたいなパターンに陥っている人を、何人も見ました(笑)
発音は、大切です。
Night Train    Guns N’ Roses

I’m on the Night Train. Bottoms up
I’m on the Night Train. Fill my cup

という、サビのフレーズですが、bottoms upは、「底を上げろ」ということで、
つまり「一気に飲み干せ!」という意味です。
日本語の、「イッキ」に近い感じですね。
night trainは、そういう名前のお酒があるそうですが、ここではお酒と夜行列車を掛けてますね。
次は、一気に高級感あふれるお酒、です(笑)
Killer Queen    Queen


She keeps Moet et Chandon in her pretty cabinet

モエ・エ・シャンドンってなんぞや、と高校生の私などは、思いました。
今でこそ、日本は経済大国の仲間入りを果たし、ブランド品や高級洋酒・食材が、
庶民にも知られるようになりましたが、昔はシャンパンだのキャビアだの、そんなのは
聞いたことも見たこともない時代でした。
ティファニーというと、喫茶店のことだと思っていたような時代です。
オードリー・ヘップバーンの、「ティファニーで朝食を」という映画があったので、
喫茶店かレストランだろうと、勘違いしていたんですね(苦笑)
そんな時代に、洋楽は知らない固有名詞がいっぱいで、世界が広がりました。
次は、インストゥルメンタルです。
Tequila      The Champs

この曲、海辺のカフェやバーなどで、よく耳にしますね。
テキーラっていうタイトルだったんですねぇ。
で、次は、カクテルの名前ですね。
Tequila Sunrise    Eagles

テキーラサンライズって、モチーフにしやすいんでしょうか。
確か、同タイトルの映画がありました。
昔見た記憶があるのですが、どんな内容でキャストが誰だったか、まったく思いだせません(^_^;)
お次もイーグルスですが、こちらはもう誰でも知っている、名曲ですね。
Hotel California    Eagles        

So I called up the Captain “Please bring me my wine”
He said, “We haven’d had that spirit here since 1969”

僕好みのワインを持ってきてくれ、というと「そんなお酒は1969年以来置いてません」と言われた。
というこの歌詞ですが、spiritには、スピリッツ(強いお酒)と、スピリット(魂、精神)という
まったく別の意味があります。
「そんなお酒は置いていない」という表の意味と、
「そういうスピリット(ロック精神)は、1969年以来なくなってしまった」
という裏の意味があると、評論家の間では言われています。
本当のところは、私にはわかりませんが・・・
次は、こちらも海辺のイメージですね。
Kokomo      The Beach Boys

トム・クルーズ主演の映画、「カクテル」の挿入歌としてヒットしたんですね、これ。
なので、映画の映像とともに、お送りいたしますw
この映画、当時かなりの酷評でしたが、私は悪くないと思います。
若者のサクセスストーリーとしては、よくできていますので、未見の人はぜひごらんあれ♪
お次は、エルヴィスです。
Blue Hawaii    Elvis Presley

これ、クイズ番組のハワイ旅行プレゼントとか、ハワイロケなんかのBGMに必ず流れますね。
で、エルヴィスの歌だというのを、私は知らなかったんですよ。
カクテルの名前をタイトルにするなんて、オシャレ~~~なんて思っていたら、大間違い。
この曲から、ブルーハワイというカクテルが生まれたんですって!
さすがはエルヴィス、King of Rock n’ Rollです!!
次も、スタンダードナンバー。
Days of Wine And Roses   Andy Williams

都会の小洒落たバーなんかで、よくかかっていますね。
「酒とバラの日々」というタイトルで、日本語でもカバーされています。
ジャズのスタンダードですね。
最後はこちら。
27歳の若さで、オーバードーズで亡くなった、この方です。
Rehab        Amy Winehouse  
  
タイトルの“Rehab”とは、rehabilitationの略で、
アルコール中毒患者の厚生施設のことです。
They tried to make me go to rehab, I said, “No, no, no”
あたしを厚生施設に行かせようとしてるけど、あたしは嫌よ、嫌、嫌なの、という、
なんともショッキングな内容です。
この方、名前もワインハウスで、こんな歌を歌っていて、そしてオーバードーズで亡くなったんですね。
いやはや、ちょっと衝撃的です。
お酒もドラッグですからね。合法ドラッグ。
なので、みなさま、くれぐれも、飲み過ぎには注意しましょう・・・って、
私に言われたくないですか、そうですか(苦笑)
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