イングリッシュブートキャンプ:由美です。
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昨日は寒かったですね~(´∩`。)

東京は真冬並みの寒さで、一日ヒーターたいてましたよ。
外出時も、コート着用。
もう4月も終わろうかというのに、いい加減にしてほしいですねぇ・・・

さて、今日は、Dark L(暗いL)について、お話したいと思います。
英語には、発音記号で区別しない音があります。
たとえば、E の音。
egg, bed, set, といった、「エ」の音ですね。
これは、IPA(国際発音記号)では、“e”です。
けれども実際は、喉の高い位置で出す場合と、低い位置で出す場合があります。
そして、低い位置で出すほうが、日本人には難しく、聞き取りづらい音でもあります。

Lも同様に、はっきり発音する“Light L(明るいL)”と、
今一つはっきり発音しない、“Dark L(暗いL)”があって、どちらも同じ発音記号です。
なのでこれに関して、ちゃんと習っていない、知らないという人も多いと思います。

Lの音は、本来は舌先を上の前歯の裏側に付けて、喉の高い位置で声を出します。
日本語の「ラ」に近いですが、日本語と違って、舌が口内に触れるのは、
先の部分だけであって、舌の側面が奥歯などに触れてはいけません。
ところが、暗いLの場合、舌先が前歯の裏に触れないんですね。
触れずに発音するので、「ウ(オ)」みたいな音になります。

Lは、日本人には意外と難しい音です。
明るいLも、ちゃんと発音できている人は、少ないのが現状です。
特に、単語の途中(シラブルの始まり)にあるL、これが曲者です。

relax,  similar,  relationship,  complex,   family

どうですか?
自分の舌の位置を、確認しながら、ちゃんと発音できているか、チェックしてみましょう。
舌を動かすタイミングと、声を出すタイミングがずれないよう、気を付けてください。

そして、暗いLです。
舌が付かないパターンですね。
ウとオの中間みたいな音を、出してください。

fall,  cool,  false,  beautiful,  people

明るいLと暗いL、明らかに違う舌の動き・音ですが、発音記号では同じ表記です。
英語には、こういうのがいっぱいあるんですよ。
もちろん、どの言語にも例外的なものはあって、それを習得することが不可欠なわけですが、
英語は特に、表記と発音が合っていない言語だな、という気がしています。

これをマスターすれば、あなたの英語はかなりネイティブっぽくなりますよ~o(^-^)o

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