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ドコモがiPhoneを出したことで、iPhoneユーザーが増えたのでしょうか。
逆に、ガラケーに戻っている人もいる、という話を聞きましたが。
私自身は、ガラケーとiPhoneの2台持ちです(^_^;)
やっぱりガラケーにはガラケーの良さが、あるんですよねぇ・・・

さて、iPhoneといえば、音声認識ソフト、Siriが面白いですね。
以前は英語とフランス語とドイツ語しか、対応していなかったと思いますが、
今は日本語や中国語といった、アジア言語にも対応しています。
で、ここは英語学習、英語の発音についてのブログですから、当然のことながら、
Siriの設定も、英語にしましょう。

英語設定と言っても、アメリカ合衆国、イギリス、オーストラリア、カナダ、と数種類あります。
前はカナダはなかったはずです。
いつの間にか追加されてました。
アメリカとカナダ、イギリスとオーストラリアまたはニュージーランドは、区別がつきにくいですね。
というか、よそ者にはほぼ同じに聞こえます。
それは、関西以外の人にとって、大阪弁も京都弁も、下手すると広島弁ですら同じに聞こえる、
というのと似ていると思います。

で、とりあえず設定は、英語(アメリカ合衆国)にしておきます。
その上で、日本人の発音がちゃんと通じるのか、検証してみました。

では、動画をどうぞ!

Siriには、ちょっとしたいたずら心もあるようです。
同じ質問にも、何パターンかの返しがあります。
例えば、Where do you live? と聞くと、箱に書いてあるでしょ、
というつれない返事が返ってくることもあります(笑)

今回のポイントは、この“live”という単語です。
私の経験では、日本人英語学習者、または英語話者の多くが、正しく発音できていません。
この動画では、最近English Boot Camp の発音クリニックの生徒さんにモデルとなって、
Siriに質問してもらっています。

何度か繰り返して言っていますが、なかなか通じないですね。
Siriに通じないということは、ネイティブに通じないのと同じだと思っていいでしょう。
ここでは、Lの発音が通じていません。
また、Lの発音が通じたとしても、続く母音“i”の音が正しく発音できないため、
Where do you leave? になってしまい、通じないというパターンも多いです。
日本人は、この“i”の母音がとても苦手です。
sick が seek になったり、ship が sheep になったりするのは、そのせいです。

日本語には、母音が5つしかありません。
英語は10以上ありますから、私たちが訓練しないと正しく出せない母音が、
結構たくさんあるということです。
こういった母音や、Lなどの子音の正しい発音について、学校で教わることは稀です。
私は一度も習った記憶がありません。
これで英語を話せというのは、まるで一度も鍵盤に触れたこともないのに、
さあピアノを弾いてごらんなさい、これまで散々聴いて(見て)きたんだから弾けるでしょ、
と言っているのと同じですね。

語学の基本は、発音、音を出すことにあります。
正しい発声、喉の使い方や舌の使い方は、教わらないとわかりません。
なんとなく鍵盤を触っていたら曲が弾けた、というような天才もいるかもしれませんが、
いたとしても、十万人に一人くらいでしょう。
音をマスターすることは、難しいことではないんです。
正しく発音できれば、必ず聞き取れるようになります。
自分が出せる音は、聞き取れるからです。

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