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12月というと、やはりクリスマスでしょうかね。
どこもかしこもクリスマスソング、クリスマスオーナメントでキラキラしてます。
ここ10年くらい、ハロウィーンが終わったらクリスマス、という感じになりましたね。

さてさて、面白い記事をご紹介。
日本に住む欧米人が、「これさえなければ日本って最高なのに!」という、10項目を上げてます。
なるほど~うんうん、と思えるものが多いので、ぜひご一読を。

10 things Japan gets horribly wrong

So join us after the jump as we redress the balance no doubt offset by our constant admiration of Japan by discussing the 10 little things that drive us nuts in this otherwise great country.

redress the balance で、バランスを取る、という意味です。
drive us nuts とは、発狂させる。
日本は大好きだけど、どうしても我慢できない、発狂しそうになる10のちょっとしたこと。
なかなか面白いです。

1つ目は、私も前々から思っていたことですが、新作映画の公開が遅いこと。
確かに、遅いですよね~
他のアジアと比べて格段に遅い、とあります。
もう本国ではDVDやブルーレイが出ている頃になって、ようやく封切りとなる。

それでも、言わせてもらえれば、近年ずっとマシになったんですよ。
今はアメリカで封切りの後、遅くとも半年以内には日本でも上映しますよね。
早ければ、3ヶ月くらい。
でも昔は、1年とかざらでしたからね。
まあでも、気持ちはわかります。
なんとかならんのか~と思いますよね(^_^;)

2の、なんでクリスマス=ケンタッキーなのか、というのもわかります~(爆)
これは、私の世代だったら多分、みんな思ってる事じゃないかと思います。
私が子供の頃は、まだケンタッキー自体がそんなメジャーじゃなかったですし、
ああいう店で外食すること自体が、贅沢だと言う感じでした。
80年代に入ってからですかね、クリスマス=ケンタッキーになったのは。
今の三十代以下の人には、もう当たり前すぎるくらい当たり前なんでしょうけど、
私のようなオバサンには、なんでケンタッキー?と、思ったりしてしまうんですよ(笑)

Sure, there’s no rule set in stone saying that everyone in the world should eat roast turkey and stuffing on December 25, and fried chicken with the family can be a ton of fun, but after explaining to a Japanese friend of mine that Kentucky for Christmas is to Westerners what presenting a Japanese family with a round of Big Macs instead of traditional New Year’s food on January 1 would be like, they agreed that Kentucky Fried Christmas is probably pretty depressing for foreigners.

クリスマスにケンタッキーを食べるのは、元旦におせちではなくビックマックを食べるのと同じで、
西洋人からすると、気持ちが萎えるものだ、とありますね。
この説明はわかりやすいです(^_^;)

4の住宅事情と引っ越し料金に関しては、日本は狭い所に人がたくさん住んでますから、
家賃や引っ越しが高いのは、もうしょうがないんですよね。
これは、多くの外国人がため息まじりに話す話題でもあります。

5のbureaucracy は、お役所仕事。
これも、多くの西洋人、特にヨーロッパ人が嫌悪するものですね。
アメリカ人はもう、ほとんど諦めてる人が多いです(笑)
日本=お役所、融通がきかない、ということで甘んじて受け入れる、みたいな(^_^;)
特に、ビジネスマンとかは、諦めきった顔をして、

Ooookayyy, yeah, I know, Japanese bureaucracy, all right, okay.

みたいなことを、何度も言われたことがあります(笑)
ヨーロッパや中国の人は、それが我慢できないようで、カンカンになって怒られたことが、
過去に通訳の仕事をしていた時、しょっちゅうありましたね。
その都度、アメリカ人が間に入って、日本だからしょうがない、諦めようと言ってくれました(笑)

We realise that part of the reason why we can enjoy living in a country like Japan where everything runs so smoothly – trains arriving on time every single day; first-class customer service; everything from scheduled roadworks and deliveries being carried out bang-on-time with zero fuss – is because there are so many rules and expected standards here.

日本のように全てが円滑に行われる国、電車は同じ時間に来て、サービスも一級、何もかもスケジュール通りに動き、搬送物などもきちんと時間通りに届く、そういう国で心地よい暮らしができるのは、それなりに多くの規制があって求められる水準が高いからこそであると、私たちもわかっています。

とあるように、頭ではわかっているけれど、あまりの融通の利かなさにイライラすることもある。
そういうことなんでしょうね。

6の過剰包装は、私もどうにかならないかと思います。
これって、昔はなかったですもん。
私が子供の頃は、なんでもかんでも過剰包装してませんでした。
だから、日本的なものではないはずなんです。
どこかが「や~めた!」と言って、元に戻せば済む話なんですけどね。

それから、9の日本の家屋の寒さも、厳しい物があるでしょう。

A lack of central heating means running an air conditioner, hiding under a kotatsu, huddling a “hot carpet” heated rug, or even using a kerosene-burning stove indoors–all the while opening the door or window to ventilate the room (and losing heat in the process) every hour to avoid breathing in vast amounts of carbon monoxide–to keep warm.

セントラルヒーティングがないというのはつまり、エアコンを入れて、同時にコタツに包まり、ホットカーペットを敷き、それでも寒い時は石油ストーブを入れ、そして室内に一酸化炭素がこもらないように常に換気をしなくてはならないことを意味する。

という、これはもう非効率としか言いようのない、暖房設備なわけですが、
住宅事情が欧米のようにはいかないので、どうしようもないんですよね。
改善しようにも、根本的に建築法とかを変えないと、いけないような問題ですもの。

そして最後の10こ目、これは私もしみじみ思いますが、テレビ番組。
日本はアニメは素晴らしい、ドラマも中には良い物もある、けれどもバラエティー番組、
トーク番組、旅番組などは本当に劣悪、とあります。

日本が好きで日本に長年住んでいる外国人(欧米人)は、概ね同じようなことを言いますね。
でも確かに、私も日本のテレビってもはや、見ないですもんね。
ドラマですら見ないです。

まあ、10項目見てきましたが、「うんうんなるほど」と思うものと、
「それはもう、構造上どうしようもないよ~」というものに、わかれますね(^_^;)

これとほぼ真逆のことが、海外に住むと見えてきます。
私はヨーロッパには住んだことはないですが、おそらく日本と一番遠いのが、
ヨーロッパ、それもラテン系の国(フランスやイタリアなど)だと思います。

サービスは悪い、何も予定通りに進まない、郵便物はまともに着かない、
人はいつも適当で待たされるからイライラする、当然電車やバスも適当にしか来ない。
そういう意味では、めちゃくちゃストレスがたまります(一週間いるだけでイラっとしました)。
日本はきっちりしていて、良い国だなぁと、ヨーロッパに出張に行くたび思っていました(笑)
その代わり、家は広いしゆったりしているし、せせこましくない。
ちょっとしたことでイラッとする人もいない。
乳母車を押しているお母さんに、舌打ちするサラリーマンとかもいません。
それどころか、刺青だらけのお兄ちゃんでも、段差があれば乳母車を運んでくれたりします。
日本人は、ストレス社会に生きているせいで、心に余裕がないんだなぁと、
わが身を反省しつつ、しみじみ思うことがあります。

いろんな文化があって、興味深いですね。

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