イングリッシュブートキャンプ:由美です。

桜も咲き始め、いよいよ春らしくなってきました。

春というと、日本は特別な季節という感じがしますね。

卒業シーズン。
就職。
異動や転勤。
お花見。

などなど・・・

これは日本特有の文化というか、慣習ですね。

ということで、新シリーズです。

★YumiとSarahのLet’s Talk in English♪

お友達のサラと、日米の文化やその違いについて、英語で語ってみました。
多少、字幕を入れていますが、なるだけ英語に浸ってもらうために、
あえて字幕は少なめにしています。

まずは、動画をどうぞ(^O^)

春と言えばお花見、アメリカ人も春を祝う?

サラのお話、なかなか興味深いですね。
桜ラテや桜ドーナツって、確かに日本は季節ごとにフレーバーが変わりますね。
多くの外国人が驚くのが、抹茶フレーバーです(笑)
あれは好きじゃない、という人も結構いますね。
私の前の職場のイギリス人の上司は、大の甘党でしたが、抹茶はダメでした。
I never eat anything green! と言っていました(^ ^;)

あと、春の大掃除って、日本ではやりませんね。
春は家じゅうの窓や扉を開け放して、大掃除ができるいい季節なんですよね。
だからアメリカでは、このspring cleaningというのが、習慣としてあるんです。
日本は煤払いと言って、新年を迎えるのに大掃除をしますが、
どちらかというとそれは、一年の汚れを落とすという、穢れの意識から来たものですね。
こういった文化の違いって、面白いですね。

ところで、サラが言っているイースターですが、これはキリスト教のお祭りですが、
実際のところは、クリスマスと同じで、子供たちがプレゼントやお菓子をもらえるという、
あまり宗教色のないものに、なっているようです。
春と言えば卒業、就職、桜のシーズン、というのが日本だとしたら、
アメリカは、春=イースターと大掃除、という感じのようです。

★ネイティブの普通のおしゃべり、聞き取れましたか?

さて、動画を見てみて、サラの言っていることをどれだけ理解できましたか?
彼女にはあくまでも、普通の話し方をしてもらいました。
いわゆる、「日本人に合わせてゆっくり、区切って話す」というのではなく、
日頃ネイティブ同士が話すときのように、よどみなくしゃべってもらったのです。

サラの喋りが難なく聞き取れた方は、英語の本来の音をきちんと認識していると言えるでしょう。
早くてついていけない、という人は、ネイティブの普通の英語に、慣れる必要があります。
これは、ただいたずらにネイティブが話しているのを、聞き流しても効果はありません。
聞き取れないものは、何度聞いても聞き取れないままです。

英語は、日本語と根本的に発声が違います。
また、多くの母音や子音が、日本語には存在しないため、私たち日本人はそれを、
ちゃんと認識できていません。
まずは、発音を一からやり直すことが、英語を聞ける・話せるようになる、早道なのです。

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リエゾンやリダクションまで、段階を踏みながら習得できるように、まとめられています。

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あなたも、この春、英語をやり直してみませんか?

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