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★英語は子音が大事!

友人のイギリス人が、英語で俳句を詠んでいます。
なかなか風流な趣味で、いつも感心するのですが、英語で5・7・5ってどうするの?
という初歩的な疑問があり、聞いてみたことがあります。
すると、答えはシンプルで、英語も日本語同様に、シラブルで5・7・5にするだけだ、というのです。

さて、ここで“シラブル”って何よ、と思ったあなた。
シラブルとは音節のこと。
日本語は、一文字一シラブルです。

柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺 (正岡子規)

この俳句を例に取ると、

か・き・く・え・ば
か・ね・が・な・る・な・り
ほ・う・りゅ・う・じ

というように、日本語は一つの文字が、1音節です。
ではこれを、アルファベットで書いてみると・・・

KA KI KU E BA
KA NE GA NA RU NA RI
HO U RYU U JI

となって、もうお気づきかと思いますが、すべての文字が、母音で終わっています。
日本語は、母音が格になる言語なんですね。
では英語はどうかと言うと、まったく正反対で、英語は子音が格となるのです。

“子音~母音~子音”の法則

英語は、子音から母音を通って、次の子音までが1セット。
たとえば、redという単語。
R-E-Dで1シラブル。

Japanは、ジャ・パ・ンではなく、J-A-P_P-A-N で、2シラブルです。
ちょっと待って、なんでPが2回あるの、と思ったあなた。
実際には、2回発音しているわけではありません。
こちらのビデオで、子音の法則について、お話しました。

ご覧ください♪

はい、どうですか?
子音の法則、わかりました?

子音~母音~子音~母音~子音・・・というふうに、永遠に続いていきます。
途中で切れることは、ありません。
切れるときは、息継ぎをするときです。

英語のリズムは、日本語とはネガとポジのように、反転したものと言っても、良いと思います。
このリズムに慣れることが、英語をマスターする鍵です。
音読練習の際に、気を付けるようにしましょう。
怒涛の動画更新は、次回も続きますので、お楽しみに~(* ‘-^) ⌒☆

★英語は音とリズムが命

言葉は音から成り立っています。
正しく発音することは、そのままリスニングの向上にも、つながります。

『Yumiの脱カタカナ英語マニュアル』は、英語の基本発声である喉の開き方から、
リエゾンやリダクションまで、段階を踏みながら習得できるように、まとめられています。

マニュアルの詳細、サンプルはこちら♪
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Yumiの脱カタカナ英語マニュアル

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