イングリッシュブートキャンプ:由美です。

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★アメリカ英語とイギリス英語

さて、昨日のクイズの続きです。

こちらのご夫婦、アメリカ人妻とオーストラリア人夫が、それぞれの国での呼び方を、解説しています。
面白いのが、同じ単語でも、指すものが違うということ。
だからお互いに、コミュニケーションに齟齬が生じる、なんてこともあるのでしょう。

この夫の方は、オーストラリア人とありますが、知人いわく、語彙はニュージーランドじゃない?と。
シドニー出身の友人と、ニュージーランド人の知人、どちらもそう言っていますが、実際はどうなのか。
まあ、豪とNZの違いって、ほとんどないと言ってもいいと思うので、気にせずいきましょう(^ ^;)

昨日も解説しましたが、アメリカ英語(アメリカ、カナダ)、イギリス英語(イギリス、豪、NZ)という、
大きく分けて、2つに分類できると考えてOKです。

では、昨日アップした動画を、もう一度ごらんください。

車関係や食事関係は、米英で全然違いますね。
あと、これも結構有名だと思いますが、建物の階数の数え方。
ヨーロッパでは、1階をグランドフロア(ground floor)、と呼びます。
なので、実質2階が1階。
これはややこしいですね(^ ^;)

★クイズの解答

以下、昨日の答え合わせ。

豪(夫):boot         妻(米)trunk
豪(夫):dummy        妻(米):pacifier
豪(夫):biscuit        妻(米):cookie
豪(夫):nappies        妻(米):diapers
豪(夫):rubbish        妻(米):trash
豪(夫):gas          妻(米):fart
豪(夫):rubber        妻(米):eraser
豪(夫):entree        妻(米):appetizer
豪(夫):main course      妻(米):entree
豪(夫):crisps         妻(米):chips
豪(夫):primary school    妻(米):elementary school
豪(夫):ground floor     妻(米):first floor

さて、わかりましたか(^O^)

pacifierというのは、赤ちゃんの“おしゃぶり”のこと。
イギリス英語だと、dummyなんですね。
あと、オムツもイギリスだと、nappiesです。
これは以前、イギリス人の同僚の男性が、よく言っていたので覚えています。

おならはイギリス英語だと、ガスなんですね(笑)
確かにあれは、ガスです(^m^ )クスッ
fartより、しっくりくる感じ。

entreeは、ヨーロッパでは前菜を指します。
アメリカでは、前菜はappetizerと言い、entreeはメインディッシュです。
このあたり、混同すると大変なことになりそうで、ご夫婦も盛り上がってますね。

でもって、奥さんがめっちゃウケてるところ。
旦那さんが、rubberと言った時、何とも言えない顔で笑っています。
この、rubberという単語ですが、イギリス英語では消しゴムのこと。
え、消しゴムってeraserじゃなかった?と、思ったあなた。
それはアメリカ英語だったんですね。

まあ、ここまではいいのですが・・
問題なのは、アメリカでrubberというと、何を指すかなんです。
これ、condomのことなんですよ(^ ^;)
スラングですが、普通に使われています。

昔々、もう20年以上前のことですが、私がまだ大阪の英会話スクールで、教えていた時のこと。
講師控室で、オーストラリア人講師がアメリカ人講師に向かって、“Do you have a rubber?”と、
聞いたことから、その場は大変なことになりました。
オーストラリア人は若い男性で、聞かれたアメリカ人は、若い女性でした。
もう、彼女は顔を真っ赤にして、怒っちゃったんですよ。
すぐに誤解だとわかって、笑い話になりましたが、部屋から怒号が聞こえてきて、一体何ごとかと、
みんなビックリした、そんな面白いエピソードがあります(^m^ )クスッ

日本の学校教育は、アメリカ英語が標準なので、イギリス英語はピンとこないかもしれませんが、
こういう比較は面白いので、ついでに英米両方の語彙を、覚えてしまうといいですね。
今回私が覚えたのは、serviette(ナプキン)です。
響きがおフランスみたいな感じで、すごく素敵なので、今後使わせてもらおうと思います(* ‘-^) ⌒☆

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