私の履歴書

英語マスターへの近道は?私が試した5つの教材&メソッド

イングリッシュブートキャンプ:由美です。

★英会話ジプシーになってませんか?

“コスメジプシー”という言葉があります。
いろんなコスメ(化粧品)を、試してみては、やっぱり何か違う・・・と思って、次から次へ変えてみる。
で、結局これといった、しっくりくる物が見つからず、とりあえず新しい物が出たら、試してみる。
その繰り返しで、ちっともお肌の状態が良くならない、という悪循環パターンの人を、指す言葉です。

何を隠そう私は、20代後半から30歳くらいまで、このコスメジプシーでした(^ ^;)
これと似たパターンで、ダイエットジプシー、ノウハウ本ジプシー、英会話ジプシーがあります。
あれこれ手を出すけれど、どれひとつモノにならない、という残念なパターンですね。

今、ご自身の状態がまさに、英会話・英語ジプシーだ、という人。
その原因は何でしょう?
誰しも陥りやすい、このジプシー状態から、抜け出すにはどうすればいいのでしょう。

★あちこち手を出さず、じっくり取り掛かること

ジプシーになる原因は、結果を早く求めすぎる、ということだと思います。
これをやれば、必ず結果が出る。
そう思って始めてみたものの、思ったような変化が見えない。
そうすると、モチベーションが下がってくる。
モチベーションが下がるので、さらに効果が落ちる、という悪循環ですね。
そこで、こりゃダメだと、すぐに違う物に手を出してしまう。

まずは、そこで我慢するということが、大切です。
これをやってみよう、と決めた場合、必ず続けること。
継続は力です。
それと、やるからには覚悟を決めること。
これはしんどいんな、私には無理かも・・・と、思わないことです。
なにごともそうですが、それなりに結果を出すには、人並み以上の努力が、必要となります。
まさに、根性が大事なんです。

と、精神論を語っても、意味がないので、実際に私がこれまで、十代からやってきた、
英語学習のパターンと、役に立った教材などを、具体的に紹介したいと思います。
あくまでも、私の個人的な経験に基づくものであって、すべての人に向いているか、と問われると、
それは正直、どうかはわかりません。
ただ、ある程度、参考にはなると思います。

私は、帰国子女ではありません。
海外生活が長い、というわけでもありません。
子供の頃から日本で暮らし、親も親せきも、誰一人として、外国語が話せる人はいませんでしたし、
外国文化に興味があったり、関わったりしている人も、まったくいませんでした。
普通の公立の義務教育を受け、高校も大学も国公立に進学しました。
時代は昭和です。
外国語に触れる機会は、ほとんどありませんでした。

そんな中で、手探りで始めた英語学習。
少しでも、このブログ読者の方の参考になれば、と思います。

★受験英語は、無駄ではない

中高と、普通の公立に通いました。
外国人の先生は、一人もいません。
当時はまだ、ALTという制度も、ありませんでしたから。
ただ唯一、高校には毎年、アメリカから交換留学生が、やってきていました。
それでも、その留学生と話す機会というのも、ほとんどないまま、高校生活を過ごしました(^ ^;)

学校英語、いわゆる典型的な受験英語ですが、これは今の私の英語人生の、礎となっています。
あのころ覚えた語彙、文法や構文は、今でも役に立っています。
たくさんの長文を精読し、制限時間内に要旨を把握する、といった訓練は絶対に効果があります。
なので、学校英語が無駄である、とは思わないほうがいいです。
もちろん、ダメな部分はいっぱいあります。
それは、語学にもっとも重要な、“音”に関する部分です。
これに関してはもう、決定的に、学校教育には欠けているものです。
けれどもそれを指摘しても、教育制度は一朝一夕では変わりません。
なので、学校英語の役に立つ部分だけを、自分のものにして、足りない部分を補うしかありません。

中高生で、このブログを読んでいる人が、どれだけいるかはわかりません。
中学生ならまず、NHKの英語講座を、利用するといいかな、と思います。
私自身、NHKラジオには、かなり助けられました。
「ジス イズ ア ペン」とか、「ゼアリズ ア ペン」みたいな、学校の先生の発音が、
これはおかしいぞ・・・と、確信を持つに至らしめてくれたのが、NHKの講座でしたから(笑)

高校時代、洋楽や海外ドラマにハマりましたが、口語表現など学校で一切習わないため、
そういったオーセンティックな英語には、まったく歯が立ちませんでした。
ネットも何もない時代、うちはお世辞でも裕福と言えない家庭だったため、テレビやビデオなど、
オーディオ機器を買い替える、なんてこともできず、二か国語放送も夢のまた夢。
FEN(現AFN)という、米軍用のラジオ放送があると聞き、なんとか聞けないかと奮闘しましたが、
米軍基地のない関西では、放送を聴くことはできませんでした。
そんな状態で、とりあえず差し迫った受験を優先することで、私の高校時代は過ぎて行きました。

★語彙と構文の次は、チャンクの増強

受験英語をかなりやったので、語彙力や構文力は、それなりにありました。
けれども、やっぱりネイティブの普通の英語が、理解できない。
それは圧倒的に、オーセンティックな英語に、触れていないからだと思いました。
大学に進学してから、私がやり始めた学習法は、一つと言っていいです。
それは、ひたすら聴いて真似して、ネイティブに試してみる。

オーセンティックな英語は、海外アーティストやハリウッドスターなどの、インタビューを録画したり、
映画を借りてきて、ひがな一日中それを繰り返し見て、セリフを書きとる、という作業をしました。
今みたいに、英語のキャプションが出るわけではないので、字幕は日本語のみ。
なので、何度も巻き戻しては聞き取る、というのをやっていました。
そうして、覚えたネイティブフレーズや、チャンクを自分で繰り返して言ってみる、
という練習を、ひたすらやりました。

大学の先生(英米人の講師)や、留学生に、キャンパスで意味もなく話しかけ、
覚えたフレーズが、ちゃんと通じるかやってみたり、週末には奈良や京都まで出かけては、
観光客に声をかけて、ガイドのボランティアをしたり。
お酒が飲める年齢になると、外国人がよく行くバーやパブに行き、とにかく英語を話す、
というのをひたすらやっていました。

言葉は、コミュニケーションのためにあるので、使わないと意味がありません。
英語学習者の中には、せっかくネイティブと話す機会があっても、「いやいや、私はまだまだ・・・」と、
そのチャンスをみすみす逃す人がいて、本当にもったいないなぁと思います。
それではまるで、打ちっぱなしには行くけど、いつまでたっても、ゴルフコースには出ないようなもので、
何が楽しくて、ゴルフを練習してるの?というのと、同じ状態です(笑)
というより、ネイティブと話さないのであれば、何のために語学をやっているのでしょう?
話す機会は逃さない、というくらいの心意気で、頑張りましょう。

さて、長くなってしまいました。
後半に、私がこれまで利用・使用した、英語教材やメソッドを、ご紹介しようと思います。
が、あまりに長いので、それは次回に回しますね。

★英語は音とリズムが命

言葉は、音で成り立っています。
正しく発音できなければ、聞くことも話すこともできません。
文法にルールがあるように、発音にもルールがあるのです。

『Yumiの脱カタカナ英語マニュアル』は、英語の基本発声である喉の開き方から、
リエゾンやリダクションまで、段階を踏みながら習得できるように、まとめられています。

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