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英語はリズムが命!“バスケ”と“バナナ”の基本2パターンをマスターしよう

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★英語と日本語の最大の違いは“リズム”

日本人が聞き取れない音、また正しく発音できない音は、母音にも子音にもたくさんあります。
それらは個別に練習することで、聞けるようになりますし、発音できるようにもなります。
基本的に、第二言語を習得する際、自分が発音できる音は聞き取れます。
なので、自分が言えるフレーズは、必ず聞けるのです。
じゃあ、個々の音をマスターすれば、それでOKなのかというと、そうではありません。


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たとえば、What does that mean?(それどういう意味ですか)というフレーズ。
“what”, “does”, “that”, “mean”の4つの単語から、成り立っていますね。
これら個々の単語を、正しく発音できたとして、じゃあこのフレーズが聞けるかというと、そうではないのです。
これを、“ワッダズ ザッ(ト)ミーン”と読んだ人は、リズムという概念が、抜け落ちています。
このフレーズは、“ワリザッミ~ン”と言わなければ、正しく伝わりません。

日本語の場合、50音全てを正しく発音できれば、単語も正しく発音できる。
さ、く、ら、と一文字ずつ正しく言えれば、「桜」という単語は言えますし、聞けます。
また、「桜咲く」というフレーズも、言えるし聞ける。
けれども英語は、個々の音だけではなく、それに加えて“リズム”という要素が、入ってくるのです。
そこが英語の、一筋縄ではいかないところなのです。

★英語は個々の音以上にリズムが肝心

英語はリズム言語です。
リズムが違うと、驚くほどネイティブに通じません。
また、ネイティブの英語が早口に聞こえたりするのも、このリズムのせいであることが、多いのです。
私たち日本語ネイティブは、日本語の平坦で単調なリズムに、慣れ親しんでいます。
たとえて言うなら、日本語は三々七拍子、和太鼓のリズム。
英語はロック、8ビートなのです。

リズムを理解しないと、ネイティブの英語は聞き取れませんし、通じません。
というわけで、リズムの基本パターン2つについて、解説しました。





まずはこの2パターン、「バスケ」と「バナナ」を体得しましょう。
これがすべての基本です。
音読練習をする際かならず、どちらのパターンかな、と考えてみてください。
これまでリズムを意識したことがないという方は、ぜひ参考にしてくださいね。

★英語は音とリズムが命

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