イングリッシュブートキャンプ:由美です。

ここ最近、女性のお笑いタレントがブームのようですね。

実は、拙宅にはテレビがないので、テレビで流行っているものに疎いのですが、SNSのおかげで情報が入ってきます。

今年大ブレイクした、ブルゾンちえみさん。

彼女のネタで使われている曲、『Dirty Work』を使って、英語特有の発音やリエゾンについて、解説してみました。

Dirty Workってなに?

たぶんほとんどの方はブルゾンちえみさんをご存知かな、とは思いますが、念のためこういう人です。



このコントの途中でいきなりかかる音楽が、Austin Mahone の『Dirty Work』です。

ところで、dirty workってなんでしょう?
これ、「嫌な仕事」という意味です。
Austin のミュージックビデオを見てみると、ドラマ仕立てになっていますね。
上司から理不尽な残業を言い渡される、という設定です。
まさに、dirty workなわけです。

ただ、歌詞の内容を見ていると、少しエロティックな意味と掛けているのでは、という感じがしますね。
dirtyには、卑猥な、という意味もあります。
これはダブルミーニングになっているのかも・・・なんて考えるとまあ、色々と面白いですね(^O^)

英語のカッコいいリズムを作る、破裂音の語尾省略

洋楽の良いところは、英語のリズムや音の繋がりを、自然に身につけることができるところ。
耳の良い人であれば、洋楽を聞いて一緒に歌ったりしているだけで、英語はかなり上達します。
歌は苦手~~~というあなた。
英語をマスターしたい、ネイティブと雑談できるようになりたい、と思うのであればぜひ、洋楽を利用して訓練しましょう。

個々の発音も大切ですが、英語で一番重要なのは、リズムです。

この『Dirty Work』は、破裂音の語尾省略が多用されています。
破裂音とは、P(またはB)、T(またはD)、K(またはG)の3種類(有声音を入れると6種類)を指します。
これらが語尾に来る時、または子音の直前に来る時は、破裂せずにギリギリで止める(寸止め)のです。

動画で解説しましたので、ご覧ください。



英語は子音で始まり、子音で終わります。
母音で終わる日本語とは、根本的にリズムが違うんですね。
この英語特有のリズムに慣れることが、自然な英語を話すための近道です。

日本語と比べて、英語は音の種類がとても多いのです。
おまけに、リズムも様々で変化に富んでいます。
私たちは日本語ネイティブは、これまで出したこともないような音を出せるように訓練し、慣れないリズムに乗れるようにならなくてはいけないわけです。

この曲に出てくる発音ポイントは、

Tフラップ
ing のリダクション
破裂音の語尾省略
Be動詞のリダクション

など、ネイティブならあたり前のようにやっていることですが、ノンネイティブである私たちは、こういったルールをまずは知る必要があります。

ルールを知らないと、ただ聴いているだけでは永遠に話せるようにはなりません。
また、洋楽をただ聴いているだけでもダメです。
自分も同じように歌ってみる、メロディーに乗せてみる、ということが重要なのです。

発音の基本ルールを知るところから始めましょう。

個々の子音、母音を正しく発音できますか?
英語の母音は何種類あるか、知っていますか?
リエゾンやリダクションのルールを、理解していますか?

『Yumiの脱カタカナ英語マニュアル』は、英語の基本発声である喉の開き方から、個々の子音や母音はもちろんのこと、リエゾンやリダクションまで段階を踏みながら習得できるように、まとめられています。

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