イングリッシュブートキャンプ:由美です。

英語を話すうえで重要な要素に、リズムがあります。

英語のリズムはいわゆるロックのリズムで、8ビートなんですね。

日本語が♪タン タン タン♪という、均等で平坦なリズムなのに対して、英語にはいわゆる裏拍がつきものです。

この裏拍に慣れないと、ネイティブの英語が聞き取れなかったり聞き返されたりします。

そんな英語のリズムについて、解説していきたいと思います。

童謡『メリーさんのひつじ』で英語のリズムに慣れよう

裏拍は、音楽の素養のある人やリズム感のある人なら、おそらくごく自然に取れているリズムです。

ミュージシャンに英語の上手い人が多いのは、それが理由です。

日頃あまり音楽に接点がない・・・という人はまず、誰でも知っている童謡から入るといいですよ。

有名なMary Had a Little Lamb(メリーさんのひつじ)で、リズム練習してみましょう。


Mary had a little lamb, little lamb, little lamb
Mary had a little lamb
Its fleece was white as snow





この♪ンパッ ンパッ♪のリズムが、裏拍です。

これが普通に取れる人は音感が良いので、英語の上達も比較的早いはずです。

リズムを取るのが苦手という人は、たくさん英語の歌を聴いてください。

聴くだけではなく、歌詞を見ながら一緒に唄うことが重要です。

小さい子供であれば聴いているだけでも効果がありますが、大人の場合は聞き流しではあまり効果がありません。

一緒に口に出して歌うことで、英語のリズムや音のつながりが自然と学べます。

ぜひ、やってみてください。

洋楽カラオケは英語上達の近道

英語が堪能な人の共通項に、洋楽カラオケをやっている(または実際にバンドで洋楽を歌っている)、というのがあります。

私の周りを見ても、ほとんどがみな英語の歌を歌うのが趣味だったり、若い頃アマチュアでロックバンドをやっていたりしています。

それほど、英語と言うのはリズムが大事な言語なのです。

これはもう、たくさん歌いこんで慣れるしか上達の道はありません。

有名人で英語が堪能な人も、ミュージシャンが多いですね。

X JapanのYoshikiさんや、One OK RockのTakaさん、Bzの稲葉さん、浜崎あゆみさん、布袋寅泰さん、赤西仁さんなどなど枚挙に暇がありません。

まずは好きな歌を一つ選んで、それをとことん練習してみるといいですよ。

英語は発音とリズムが命です。

長年勉強しているのになかなかリスニングが伸びない人は、発音をしっかりやり直しましょう。

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