東京は良いお天気です。イングリッシュブートキャンプ:由美ですo(^-^)o
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今日みたいなうららかな日のことを、「小春日和」と言いますが、
小春日和を英語で言うと、なんでしょう?
これは、簡単かな?
ところで、この「小春日和」ですが、本来は今日みたいな日のことを、指しません。
小春日和とは、冬の初めごろに、春みたいに暖かい日がたまにありますね。
そういう日のことを言うのです。
今日はもう3月下旬で、思いっきり春ですから、小春日和じゃありません(笑)
ですが、この誤用、だんだん普通に使われるように、なりつつあります。
私は言葉をなりわいにしているので、こういうのがすごく気になるんですよ。
自分では、使わないようにしています。
ちなみに、「ラ抜き言葉」も、いまだに自分で使うのは、抵抗がありますね。
あ、ラ抜き言葉って、「喋れる」「食べれる」「見れる」というような、言い方です。
本来は、「喋られる」「食べられる」「見られる」ですね。
おっと、話がそれてしまいましたね(^_^;)
小春日和、英語で言うと、
Indian summer (day)
語源ですが、そのまんま、インディアン(ネイティブアメリカン)と、関係しているようです。
色んな説があるようで、ネイティブアメリカンが住む地域は、白人移民の多かった東部と比べて、
気候が良く、冬でも暖かかったから、というのがひとつ。
ネイティブアメリカンが冬支度を始めるころに、夏みたいに暖かい日があって、
過ごしやすくて冬支度が進む、というところから来ているという説も、あるみたいです。
アメリカに移民したイギリス人たちが、新天地であるアメリカ大陸の気候に対して、
言い始めた表現なのでしょうね。
春ということで、こんな歌をどうぞ。
東風吹かばにほひおこせよ梅の花 あるじなしとて春を忘るな   菅原道真
いにしへの奈良の都の八重桜 けふ九重ににほひぬるかな   伊勢大輔
ひさかたの光のどけき春の日に 静心なく花の散るらむ   紀友則
ひとはいさ心も知らずふるさとは 花ぞむかしの香ににほひける  紀貫之
世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし  在原業平

今年の桜の開花予想は、4月7日あたりがピークらしいですよ。
来週あたりから、お花見シーズンですかね♪(゚▽^*)ノ⌒☆
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