イングリッシュブートキャンプ:由美です。
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TOEICのお話です。

これまで、TOEICのスコアを上げるには、どうすればいいか、という話をしてきました。
ひと言で勉強法といっても、その人のレベルやバックグラウンドによって、違いがあります。
で、まずは初級レベルの人へのアドバイス、それからその次のステップのお話、
という感じで、記事を書いてきましたが、今回はその続きです。

ちなみに、前回までのお話は、こちら↓

初級レベル、TOEIC400点以下の人はこちら⇒スコアを上げたい人へ-1
初級上から中級レベル(600点くらいまでの人)⇒スコアを上げたい人へ-2

で、今あなたのスコアが600点台くらいだと、仮定します。
これから先、どういった勉強法がいいのでしょう?

■インプットだけでなく、アウトプットもやる。

これは、初級レベルの人にも言えることですが、インプットと同時に、アウトプット練習を、
欠かさずに続けることが、とても大事です。
具体的に、インプットは何かというと、語彙を覚える、英語を聞く、多読・精読をする、
といった学習のことを差します。

TOEICで600点以上を、コンスタントに取れるようになってくると、
語彙力は、もうそこそこあるんです。
それと、自分の弱い分野がどこか、ある程度分析もできてくると思います。
そこを徹底的にやれば、スコアは伸びるでしょう。

けれども何度もしつこいですが、このブログでは、TOEICのスコアを伸ばすことだけを、
念頭において書いてはいないので、あくまでも「英語を話せるように」なるためには、
という観点から、お話したいと思います。

一見、遠回りのようですが、それでもこの学習法のほうが、絶対にいいと思うのです。
なので、問題集を解きまくる、苦手なパターンの問題の対策をやる、ということはせず、
純粋に英語力をつけるための方法を、綴っていきたいと思います。

■オーセンティックな英語にたくさん触れる

オーセンティックとは何か。
カタカナを使うのは、なるだけ避けている私ですが、これにピタッとはまる、
日本語訳が思いつかないんですよ。
authentic とは、まがい物じゃない、本物の、という意味です。

たとえば、日本にあるインド料理の店の大半が、日本人向けに味付けをしているそうです。
本場インドのカレー(authentic curry)は、スパイスとカレー粉しか入っていません。
でも、日本人にはそれだと物足りない。
だから、少しだけ出汁を足すことで、日本人好みの“コク”を出すんだそうです。
なので、ほとんどのインド料理屋のカレーは、オーセンティックではないわけです。

英語に関して言うなら、日本人向けにアレンジされた英語ではない、
本物の、ネイティブの人が普通に話す、機関銃トークみたいな英語、ということになります。
日本にいる外国人(英語ネイティブ)や、日本人に英語を教えた経験のあるネイティブは、
普段自分たちが話す英語とは違う、日本人にもわかるような話し方を、する癖がついています。
それは、出汁入りカレーみたいなもので、本場のインド人が食べると、
「なにこれ、カレーじゃないやん」と、なってしまうわけです。

そうならないためにも、本場の英語を聞く、ということが大切なんですね。
ではどうしたらいいのか。
オーセンティックな英語を聞くには、メディア英語が便利です。
一昔前は、インターネットなんてありませんでしたから、本物の英語を聞く機会なんて、
本当に貴重で、それだけのために、全財産(バイト代)をつぎ込んだりしていましたが、
今は良い時代になりました。しみじみ。
YOU TUBEやCS放送などを利用するもよし、映画やドラマのDVDを利用するもよし。
ネットだと無料ですからね。
DVDだって、今は千円くらいで売っています。
昔は、ビデオ一本五千円とかしましたからねぇ・・・(遠い目)

メディア英語を利用し、何度も聞きこみ自分も声に出して言ってみます。
ディクテーションは、あまりおススメしません。
書いている時間があったら、声に出してリピート練習するほうが、効果的だからです。
これを、徹底して繰り返してみてください。
おススメは、Steve Jobsのスピーチですね。
あの有名な、“Stay hungry, stay foolish”というフレーズの出てくる、
スタンフォード大学の卒業式典でのスピーチです。

ネットにも上がっていますし、原稿もスタンフォード大のサイトで入手できます。
親切にも、英語字幕を入れて、YOU TUBEにアップしてくれている人もいます。

http://youtu.be/RtbJM9ksxo8

こういった、オーセンティックな題材を使って、アウトプット訓練をすることが、
中級レベル以上の学習者には、とても大切です。
ネイティブのリズムやイントネーション、といったものを、身体で覚えていきましょう。
何十回、何百回とやっているうちに、スピーチ原稿を覚えちゃいますよ。
そのうち、空で言えるようになります。
そこまで頑張ってやってみてください。

必ず、効果が現れますよ~o(^-^)o

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