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最近テレビでよく見る映画の予告に、The Social Networkというのがあります。

すごく気になる映画ですね。
ゴールデングローブ賞を取ったようですよ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110117-00000031-flix-movi
時間を見つけて観に行きたいなと思っています。
というわけで、SNSの話題です。
SNSとは、Social Networking Serviceのアブリビエーション(頭文字)です。
日本だと、ミクシィとかグリーとかですね。
で、こんなニュースを見つけました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110112-00000723-reu-bus_all
MySpaceが人員を大幅削減、いよいよ売却か、というニュースです。
元記事はこちら⇒MySpace lays off nearly half its staff
マイスペースというと、かつては世界最大のSNSでした。
それが、近年すっかりFacebookに取って代わられてしまったんですね。
その理由はなんなのか。
私は、フェイスブックにはリアルに友人と繋がっていくという強みがあったことだと思います。
マイスペースは、どちらかというと日本のブログみたいな感じなんですね。
そこには知らない人もやってくる。
それでも最初は共通項を見出して仲良くしましょう、という牧歌的な感じだったのが、
そのうち「LAのヒップホップグループです、音楽聴いてください!」とか、
「インディーズバンドです、今度どこそこでライブやります。来てください!」といったような
宣伝媒体として利用されるようになってしまったんですね。
すると、一気に気持ちがなえてくるわけです。
そのうちみんなログインしなくなっていく。
そこにタイミングよく現れたのがフェイスブックでした。
フェイスブックはリアルな友人との繋がりを大切にしていたんですね。
私がフェイスブックを知ったきっかけは、シンガポールにいる同僚から誘われたことでした。
マイスペースみたいな感じだよ、と言われてなんとなく始めたら、
驚くべきことに、20年来音信不通だった留学時代のルームメイトと繋がったのです!
ルームメイトとの写真はこちら
私は、最初はSNSに対してちょっぴり否定的でした。
ミクシィが流行った時も、あんなの若い子がやることでしょ、くらいに思っていたんです。
でも、友人から誘われて始めてみると、意外や意外、色んな人と繋がったんですね。
地元の美味しいお店やお洒落なバーなど、おやこんな所があるんだ~と訪れてみると、
そこで「私もミクシィやってますよ」なんて盛り上がってマイミクになり、
常連同士仲良くなって、そこから本当に友人になっていった人たち。
お店のオーナーが主宰するパーティで、普通なら知り合えないような著名人と知り合えたり。
老若男女問わず、魅力的で面白い人たちと仲良くなれる機会を、
ミクシィというSNSが作ってくれたと私は思っています。
ミクシィが日本国内でのネットワークだとすると、フェイスブックは海外のネットワークだと思います。
実際、私はこの2つを明確に分けています。
どう分けているかというと、ミクシィは日本語で、フェイスブックは英語でやってるんです。
もちろん、English speakerであれば日本人でもフェイスブックで繋がっています。
先ほど述べたような、留学時代の友人や外資系に勤めていた頃の元同僚、クライアントなど、
世界中の人たちと繋がれるのが、フェイスブックの良さなんですね。
フェイスブックとミクシィの最大の差は、前者は本名と本人写真を上げていることです。
なので、古い知り合いや連絡の付かなくなってしまった友人を探したいと思ったら、
名前を入れて検索することができるのです。
私のルームメイトは、そうやって私を見つけてくれたのです。
また、私も同様に友人たちの名前を検索して、懐かしい顔ぶれとネット上で再会することができました。
今は、20年前と違ってチャットもスカイプもありますから。
20年ぶりに旧友とネット上でお話ができるという、奇跡のような瞬間でした。
これほどネットの力を実感したことはありませんでしたね。
茂木健一郎さんは、ご自身のブログでフェイスブックの良さがわからない、と書いていますが、
私はこれでかけがえのない友人との再会を果たしたので、ありがたみを痛感しています。
Farmvilleに熱中しているからフェイスブックの肩を持つわけでは、決してありません(爆)
日本でフェイスブックがイマイチなのは、実名文化がないということが大きいと言われています。
茂木さんはそれだけではないと言っておられますが、私はそれが非常に大きいと思います。
実際、私の知人友人でフェイスブックをしている人は全員が実名で登録していますが、
現在アカウントを持っている日本人で実名登録してるのは50%くらいだそうです。
本来、フェイスブックは実名でないと登録できないはずです。
ハンドルネームで登録しても、アカウントを削除されたりということはないようですが。
それでも、外国人で実名以外で登録しているという例を、私は聞いたことがありません。
思うに、日本人にとってネットはまだまだ仮想現実の世界なのではないでしょうか。
ハンドルネームを使い、別人格になる。
そうすることで、日常から逃避したり日頃のわずらわしいリアルな人間関係から解放される。
日本は、匿名文化なのだと思います。
それは、日本においてまだまだ個人主義が保障されていない、
個人よりも所属団体が優先されるという、社会構造が大きく影響しているのではないでしょうか。
日頃、付き合いたくもない上司と飲みに行き、ストレスがたまっている。
だからこそ、せめてネットの世界ではそういったものから解放されたい。
そう思っている人が多いからこそ、ミクシィがアドレス検索サービスを開始したとたん、
あんなにもヒステリックに拒否反応を示したのだと思います。
ミクシィは、フェイスブックに脅威を感じていて、フェイスブックの機能を真似ただけです。
むしろ良かれと思って、サービスのつもりでやっただけなのではないかとさえ思います。
フェイスブックでは、名前検索だけでなくアドレス検索もできるようになっていて、
そこから友人知人を探すことができるシステムなのです。
リアルなネットワークを求める欧米人と、クローズドな世界を好む日本人。
けれども、それがビジネスとなると一転します。
ファンページというかたちでフェイスブックのアカウントを作り、
それで多くのファンを集めることに成功した、勝間和代さんのような例もあります。
多くの企業が、マーケティングツールとしてフェイスブックに注目し始めています。
ベンチャービジネスの集客ツールとしても有効でしょう。
知り合いにも、すでにビジネスユースでフェイスブックを始めた人がちらほらいます。
日本ではフェイスブックはビジネスネットワークとして活用されそうな予感がしますね。
でも、私はあくまでもこれはリアルな輪としてとどめておきたいんですね。
英語でやっているので、国内でのビジネスには向いていないというのもありますし。
かといって、日本語にしてしまうと、お友達の90%以上が外国人なので、意味がないですし。
そんなわけで、知らない人からのフレンドリクエストは受け入れていません。
友人の友人までに限り、confirmボタン(OKボタン)を押します。
ビジネスユースには、LinkedInという別のSNSがあるんですよ。
海外のビジネスパーソンはみなそちらを利用し、フェイスブックと使い分けています。
日本人は英語ができないために、その辺にギャップができてしまうんですね。
今後、SNSが大きく広がっていくにしたがって、英語格差も開いていくような気がします。
というより、英語格差によってSNSの用途が日本だけ独自の道を歩みつつある、
と言ったほうが的確かもしれません。
これからのSNSの動向から目が離せませんね。
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