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イングリッシュブートキャンプ:由美です。

日頃私たちがあまり意識することなく使っているカタカナ語。

その多くが英語が語源だったりします。

カタカナは便利ですが、両刃の剣でもあります。

というのも、無意識にカタカナ音が頭に入ってしまうことで、いざ英語を話そうとした時に正しい発音ができなくなってしまうからです。

そうならないよう、元の英語を必ずチェックしたいものです。

今回取り上げるのは、いま何かと世間を騒がせている“セクハラ”です。

正しく発音できますか?

短縮語には特に注意しよう

セクハラはセクシャルハラスメントの略語である、というのはほとんどの人が知っていることでしょう。

けれども、普段何気に「セクハラ」と言葉にしていると、いざという時に「あれ・・・本当はなんだっけ・・・」となりかねません。

日本語は長い単語を略すきらいがあります。


リストラ:リストラクチャリング
パソコン:パーソナルコンピューター
スマホ:スマートホン
リモコン:リモート・コントロール


そもそも、元の略していない言葉を知らない、なんてこともありえない話ではありませんね。

そうならないよう、日頃から気を付けておく必要があります。

英語にも略語はありますが、日本語のような略し方はしません。

たとえば、空想科学(小説)のことをscience fictionと言いますが、日本語ではこれをSF(エスエフ)と略します。

ところが英語ではsci-fiと言うのが一般的で、発音は“サイファイ”です。

セクシャルハラスメントも「セクハラ」と略すことはありません。

また、harassmentの発音はかなり難易度が高いので、地道な練習が必要です。

動画で解説しましたので、参考にしてください。





どうですか?

思っていた音と違った、というあなた。

何がどう違っていたのか、自分で分析してみるといいですよ。

細かい音、たとえばここではsexualのつなぎのwだったり、harassmentの最初のあいまい母音などが、日本語とはかなり違います。

また、日本語(特に共通語)は総じてフラットで、あまり抑揚がありません。

英語は必ず抑揚とリズムがあるので、そのリズム感も体得する必要があります。

カタカナ語は便利ですが、英語学習者にとっては大きな落とし穴だということを覚えておきましょう。

英語は音とリズムが命

harassment[hə-ˈræs-mənt]のような3音節以上の長い単語は、ストレスがどこに乗るかによってリズムが決まります。

この場合、真ん中のrasの部分にストレスが乗るので、リズムは“タ・タ~ン・タ”となります。

それに対して、sexualは[‘sek-shə-wəl]で、頭にストレスがあり、“タ~ン・タ・タン”というリズムになります。

こういったリズムは、英語を話す上で非常に重要です。

英語は個々の音を正確に発音するだけでなく、リズムを取ることがナチュラルに話すためのコツです。

リズムが違っていると、ネイティブから聞き返される憂き目にあいます。

発音はそんなに悪くないと思うのに、なぜかネイティブに通じない・・・という人は、一度リズムを意識してみてください。

発音を向上させることは、リスニング向上にもつながります。

ネイティブの会話が聞き取れない、早口に感じるという人には、『Yumiの脱カタカナ英語マニュアル』がおススメです。

この英語発音マニュアルは、英語の基本発声である喉の開き方から、個々の子音や母音はもちろんリエゾンやリダクションまで、段階を踏みながら習得できるようにまとめられています。


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