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イングリッシュブートキャンプ:由美です。

お正月休み、まだまだ勢いの衰えることのないQueenブーム。

映画『ボヘミアン・ラプソディー』は、空前のヒットとなっているようです。

そこで、タイトルと同じQueenのヒット曲、Bohemian Rhapsodyをうまく歌うコツについて、解説してみました(^_-)-☆

英語はロックのリズム、日本語は演歌のリズム

以前もこのブログで書きましたが、日本語は三々七拍子、五七五といった、均一なリズムです。

手拍子を打つと、それがよくわかります。

パン パン パン パン

と、同じ拍子が続くのが、日本語です。

それに対して英語は、ンパッ ンパッ ンパッという裏拍のリズムが多く、また長い拍子と短い拍子が入り乱れる、イレギュラーなリズムなのです。

例えて言うなら、日本語は演歌、英語はロックです。

私たち日本人が英語に苦労する理由の一つが、このリズムにあります。

洋楽を歌うことで、自然と英語のリズムが身に付きます。

『ボヘミアン・ラプソディー』のサビの部分を、歌う練習をしてみましょう。






サビの部分の歌詞です。


Mama, just killed a man,
Put a gun against his head,
Pulled my trigger, now he’s dead.
Mama, life had just begun,
But now I‘ve gone and thrown it all away.

Mama, ooh,
Didn’t mean to make you cry,
If I‘m not back again this time tomorrow,
Carry on, carry on as if nothing really matters.



リエゾン・リダクションのポイントを整理すると、


①子音と母音は繋がる、子音とyも繋がる(赤字) 

②語尾のt/dはストップ(青字)-舌先を弾かない

③リエゾンするときのt、ストレスの乗らないtは音が弱くなりdっぽくなる(緑字)


ただし、歌う時はブレスが入るので、そこで音が途切れることもあります。

フレディー・マーキュリーがどこでブレスを入れているか、実際の音源を聴いて、ブレスの入る個所に印をつけてみましょう。

何度か練習したら、フレディーにかぶせるようにして一緒に歌います。

ピタッと合うようになるまで、やってみましょう。






歌詞を見なくてもそらで歌えるくらいまで、何度も練習するのが上達するコツですよ。

洋楽は最強の英語教材です。

ぜひ、活用してくださいね。

英語は音とリズムが命

英語のリズムは、日本語と正反対といっても過言ではありません。

日本語は頭から入るリズム(表拍)で、英語は裏拍です。

また、英語には日本語にない音がたくさんあり、それらを聴けるようにならないと、会話を聞き取ることはできません。

英語をマスターするにはまず発音から。

発音の基本ルールを理解することから始めましょう。



『Yumiの脱カタカナ英語マニュアル』は、25年以上にわたり述べ5,000人に発音矯正を行ってきたYumiが、独自に開発した日本人による日本時のための英語発音教材です。


英語の基本発声である喉の開き方から、個々の子音や母音はもちろんリエゾンやリダクションまで、段階を踏みながら習得できるようにまとめられています。

《収録内容》テキスト102ページ(PDFファイル)
      音声約90分(MP3ファイル)
      動画約40分(MP4ファイル)

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