おはようございます☆ イングリッシュブートキャンプ:由美ですo(^-^)o
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オバマ大統領が、同性婚に関して初めて、支持すると公言しましたね。
ニュースソースは、こちらです。
Obama Says Same-Sex Marriage Should Be Legal
これで保守派の票は期待できなくなります。
マイノリティーの支持を取ったわけですが、何か戦略でもあるのでしょうか。
実際に、オバマさんの話を、聞いてみましょう。

先日、レディガガが“虹色のエクステ”で、日本に上陸しましたが、
まさに偶然とはいえ、すごいタイミングですね。
オバマさんの口から、LGBTコミュニティーという言葉が、発せられています。
I had hesitated on gay marriage in part because I thought that civil unions would be sufficient.
同性婚の合法化が遅れたのは、ひとつには市民ユニオンで十分じゃないのか、という思いがあったからだ。
アメリカは、各州がひとつの国みたいに、法律が違ったりするんですね。
例えば、運転免許ひとつとっても、15歳で取得できる州もあれば、18歳のところもあります。
義務教育の制度も違うし、銃の保持も合法とする州と、そうでない州があります。
同性婚も同じで、認めている州とそうでない州があるんですね。
認めている州はさておき、禁止している州もあるわけで(30州と、こちらのほうが多い)、
オバマさんは、アメリカ合衆国の元首として、これを合法化しようとしているのでしょう。
ちなみに、同性婚を合法としている国として、真っ先に思いつくのは、カナダでしょう。
また、ヨーロッパでは、北欧のほとんどの国が認めています。
I was sensitive to the fact that for a lot of people, the word marriage was something that invokes very powerful traditions and religious beliefs.
多くの人にとって、結婚という二文字が、古いしきたりと信仰心に結びついたものだということが、この問題に慎重にならざるを得ない理由でした。
と、オバマさんも述べているように、アメリカは(ヨーロッパも)キリスト教国なので、
性に関しては、非常に保守的なんですね。
ここで、いきなり同性婚合法化を急ぐことが、果たして大統領選に向けての戦略として、
吉と出るのか、凶と出るのか・・・
どうなるでしょうね。
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