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英語の名前って、カタカナになってしまうと、全然違いますね。
カタカナ脳だと、聞き取れないことがおおいです。
たとえば、Trontoはトロントではなく、トゥロウノゥですね。
Pentagonは、ペンタゴンではなく、ペナガン。
ローマ字読みしてると、ネイティブの発音を聞いたときに、まったくピンときません。
カタカナ脳から、脱却しましょうね。
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さて、表題の、Natalieですが、当然のことながら、ナタリーではありません。
それは、英語ではなくスペイン語ですね。
では、英語でNatalieをどう発音するのか。
こちらのニュースを、ごらんください。
Natalie Wood: Death Certificate Changed from Accident to Undetermined
ナタリー・ウッドの死にまつわる、真相は今もどうやら闇の中のようです。
当時、夫のロジャー・ワグナーと、愛人だと言われていたクリストファー・ウォーケンと、
セント・カタリーナ島でクルーズ中、船から落ちて溺死したのですが、
これは当時の警察により、事故死と処理されていました。
が、30年経った今、船長だった人の証言が新たに出てきて、事故死ではないかもしれない、
ということになり、不審死と警察側が訂正したようです。
う~ん・・・
なぜ今頃そんな証言が出て来たのか、っていうか、クリストファー・ウォーケンは、
まだ生きてるんだから、彼にも事情は聞いてるんでしょうかね。
ナタリー・ウッドなんて、若い人は知らないかもしれませんが、名女優だった人です。
で、その船長のインタビュー動画が、この記事下方にありますね。
ナタリーという単語が、何度も出てきますから、発音をチェックしてみましょう。
最初の方に、Christopher and Natalie were sitting on the sofa…とありますね。
その後も、状況説明をしているので、何度も名前が出てきます。
どうですか?
発音、よ~く聞いてくださいね。
“ナタリー”ではなく、“ネァルリ”と聞こえますね。
アクセントは、最初のNaのところにあります。
次の、taにはありませんので、このTの音は破裂せず、リダクションが起こります。
リダクションTは、Dとかラリルレロっぽい音になります。
また、アクセントのない音節の母音は、あいまい母音になるため、
taがルに近い音に、聞こえるんですね。
多くの日本人が陥りやすいのが、このスペルと音のミスマッチ、です。
ミスマッチではないのですが、勝手にローマ字変換してしまうため、実際の音と、
思い込みの音に、ズレができてしまうわけですね。
で、さっきも言いましたが、ナタリーと発音される言語も、もちろんあります。
こちらの、ヒット曲を聞いてください。
出だしが、ポイントです(笑)

今から30年ほど前にヒットした、フリオ・イグレシアスの「黒い瞳のナタリー」です。
これ、本当に大ヒットしました。
当時は、今のヨン様くらいに、日本のおば様方に大人気だった、スペインの国民的歌手です。
で、この曲を、郷ひろみがカバーして、そちらもヒットしたんですね。
出だしですが、「ンンンナタリッ~」と歌っていますね。
スペイン語は、日本人に発音しやすい言語だ、と言われる理由が、わかるような気がしますね。
以上、ナタリーの発音、でした。
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