おはようございます。イングリッシュブートキャンプ:由美です。
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ロシアの話題です。
女性パンクバンドが、反プーチン政権を歌ったために、実刑を食らったというニュース。
BBCのサイトで、映像付きで見られます。
Pussy Riot members jailed for two years for hooliganism
プッシー・ライオットって、またいかにもなバンド名ですなぁ(^_^;)
罪状を言い渡される間も、不敵な笑みを浮かべる彼女たち、すごいです。
この映像、ロシアのニュースを、露→英同時通訳してるという、貴重なものです。
なんか、ロシア語の音が耳に入ってきて、英語を邪魔してくれます(笑)
私が知っているロシア語って、ハラショー、ピロシキ、ボルシチ、ペレストロイカ、
くらいなもんなんですが(しかも半分が食べ物 笑)、ロシア語の響きって、嫌いじゃありません。
記事に出てくる、sentence という単語ですが、これは「文章」ではなく、「判決」です。
動詞として、「~の判決を下す」という意味もあります。
よく出てくるので、覚えておいてください。
ところで、プーチンですが、英語ではどのように発音するのでしょう?
わかりやすい映像があったので、貼っておきます。

Putin の、最後の“tin”の部分が、飲み込みのTですね。
声門閉鎖とも言いますが、Tをちゃんと発音せず、Nに飲み込まれたみたいになっています。
プーティンではなく、プーンンみたいな感じ。
これ、先日も、バドミントンの発音で、同様の解説をしました。
覚えていますか?→バドミントンの発音
こういう法則性は、頭で理解しておく方がいいです。
tin/ton/tain といった語尾は、この飲み込みのTになります。
日本人が苦手とする発音の、代表格でもあるので、ぜひマスターしてください。
以上、プーチンの話題でした。
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