こんにちは☆
イングリッシュブートキャンプの由美です。
前回の続き、ボン・ジョヴィの『Livin’ On A Prayer』で発音クリニック、です。
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さて、もうすぐボン・ジョヴィの東京ドーム公演ですね。
今日、明日と2連ちゃんのようですよ。
この不景気に、さすがのボン・ジョヴィといえども、ドーム2daysはきついでしょうね。
チケットはけたんでしょうか(そんなことどうでもいいって 笑?)
さて、前回、発音のポイントについていくつか説明しましたね。
3つの「ア」について取り上げました。
3つの「ア」についてはこちらからどうぞ♪
今回はその続き、具体的に歌詞を見ていきましょう。
まずは出だしの部分ですが、しょっぱなから日本人泣かせの発音が来ます。

Tommy used to work on the docks

この、Tommydocks の母音が同じなんですね。
とりあえず、音声解説をごらんください。

いかがでしたか。
トミー、ドック(波止場)、というように多くの英単語がカタカナとして日本語になっています。
これが、日本人の脳に深く刻まれているため、“Tommy”と読んだ瞬間、
脳が勝手に「トミー」と変換してしまうんですね。
“ト”ではなくて[aˈ]の音だと脳内変換を正す作業が必要です。
英語は、“o”というスペルの時は大抵この大きい「ア」、つまり[aˈ]の音です。
例外もありますが、少なくとも日本人が思っている「オ」の音になることはまずありません。
3つの「ア」のうち、残りの2つ([ʌˈ]、[æˈ])については、
次回アメンバー記事でとりあげます。
まだアメンバー申請されていない方は、こちらからどうぞラブラブ
どなたでもウェルカムでございますo(^-^)o

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以上、ボンジョヴィ来日記念企画、でした☆
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