イングリッシュブートキャンプ:由美です。
★5か国語を操るKing of Otaku
Otakuという言葉が、英語として定着したのは、いつ頃からでしょう?
少なくとも、私が留学していた80年代末頃は、アメリカ人に“Otaku”とか言っても、
通じなかったと思います。
だから、90年代以降ではないかなぁと、想像しています。
日本語でオタクというと、どちらかというとネガティブなイメージが、そこはかとなくありますが、
英語の場合、まったくの逆だと言っていいでしょう。
英語でOtakuというと、日本のサブカル(アニメやコミック、ゲーム)に詳しい、クールな人、
というイメージがあるのです。
で、多くの欧米人や他のアジア圏の人が、アニメやコミックを通じて、日本語を勉強しています。
その中で、一番の有名人といえばこの方、Danny Chooさんでしょう。
ダニーは、あのセレブ御用達靴デザイナー、ジミー・チュウの息子さんです。
子供のころから日本のアニメが好きで、それが高じて日本語もマスター、趣味を仕事にした人です。
そのダニーが、五か国語を披露しています。
こちらがその動画↓
ジミー・チュウは元々マレーシア人で、靴職人として裸一貫からスタートし、成功した人です。
その後、ロンドンに移りましたが、息子のダニーはイギリス生まれのイギリス育ち。
だから、英語がネイティブです。
ただ、華僑なので北京語と広東語は、それなりに話せるようです。
KL(クアラルンプール)でのアニメイベントで、少しだけダニーとお話する機会がありましたが、
この方の日本語は、ネイティブレベルです。
私は結局、一言も英語を話すことがないまま、終わってしまいました(^ ^;)
動画を見る限り、朝鮮語(韓国語)もお上手な感じですね。
最後のほうで、インタビュアーから、「Hakka(客家語)は?」とリクエストされて、首振ってますね。
チュウ一族は客家系ですが、ダニーは客家語は、人前で披露できるレベルでは、ないのでしょう。
★履歴書はあなたのプロモーションアイテム
このダニーが、自身の職歴とそれを書いたresume(履歴書)を、サイトで公開しています。
外資系企業に転職したい、と考えている人には、非常に参考になると思うので、ご紹介しますね。
このサイトを見るとわかると思いますが、職歴は、最新のものから書いていきます。
年代順に職歴を書くのが、一番ポピュラーなスタイルだと思います。
ダニーのレジュメを、ず~っとスクロールダウンしていくと、最後のほうに学歴欄があります。
日本の場合、小学校から書いたりしますが、あれって無駄ですよね(笑)
小学校中学校なんて、経歴に関係ないですもの。
なので、普通は最終学歴のみを書きます。
ダニーの場合、やはりお父さんの影響でしょうか、最初はデザイン系の学校に進学してますね。
その後、ロンドン大学にてOriental & African Studies を専攻しています。
イギリスの教育制度は、私はあまりわからないのですが、BAというのはアメリカと同じで、
Bachelors of Arts(文学士号)のことです。
ロンドン大学に、東洋&アフリカ研究というのが、あるんですねぇ。
ロンドン大学というと、ロースクールか、あとはミック・ジャガーも出身の、
LSE(London School of Economics)しか知らないです(^ ^;)
ざっくりまとめると、職歴を中心に書き、学歴は最終学歴のみ、言語能力とPC能力を書く、
というのが英文履歴書の、典型的なパターンだと、言えるでしょう。
ダニーは、親切にもレジュメのテンプレートまで、用意してくれています。
テンプレをダウンロードして、自分の経歴を、一度まとめてみては、いかがでしょうか。
大事なのは、ダニーも書いているように、“盛る”ことです(笑)
いかに自分の経歴が、華々しいものに見えるか、採用担当者が目を通したときに、
「へぇ~、この人、どんな人だろう?」と思わせるかが、重要なのです。
外資系転職を目指している方、がんばってくださいね~(^O^)
★語学は音が基本です!
英語は発音が命です。
音にはルールというものがあり、ほとんどの日本人は、文法は学校で習うけれど、
発音に関しては、その法則性を一切習うことなく、受験英語を通過してきています。
けれども、それでは言葉はマスターできません。
『Yumiの脱カタカナ英語マニュアル』は、英語の基本発声である喉の開き方から、
リエゾンやリダクションまで、段階を踏みながら習得できるように、まとめられています。
特に重要な英語の発声方法、母音については、Yumiが動画でレッスンしています。
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