イングリッシュブートキャンプ:由美です。

久しぶりの、和製英語シリーズ。

今回も、SNS経由で拾ってきた、この1枚です。

まずは、ご覧ください。

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トラックの後ろに書かれている、英文。

よ~く見てみると、こうあります。

The distribution company which I put together in the time.

ううむ・・・

これは、かなり難解です。

おそらく、元の日本語を辞書を引きつつ、なんとか英訳したんだろうな、ということが推測できます。
できますが、じゃあ元の日本語はなに?
と言われると、さすがにこれはもう、想像の域を超えています。

distribution companyなので、何かを販売、流通させている、会社なのででょう。
ただそれに続く、which以下の文章が、何を意味しているのか。
I put together って、何をput together するんでしょう?
このまま直訳すると、私が組み立てた会社、ということなんですが。

in the time は、おそらくin time のことでしょうか。
時間内にまとめた会社、ってやっぱり、何のことかわからないですね。
とにかく、何かを売っている会社、ということしかわかりません。
日本語がネイティブの私でさえ、元の日本語を想像しながら、必死で頭を捻っても、
イマイチわからないのだから、これは英語ネイティブにはまず、100%理解不能でしょう。

いつも思うのですが、この手のキャッチコピーって、誰に向けたものなんでしょうか。
もしも、海外マーケットを念頭に入れて、外国人にアピールするために、英語にしているのなら、
全く意味をなさない英語を、大きく書いたところで、何の意味もないですよね。
で、もし日本人に向けてなのだとしたら、日本語で書かないと、これも意味がありません(^ ^;)
ホント、不思議です・・・

こういうのって、ひょっとして、社長とか会社のトップが、英語が好きで自分で考えていて、
それが間違っていても、社員には「その英語、でたらめですよ」とは、口が裂けても言えない状況とか?
なんて、会社の内情を、あれこれ妄想してしまいました(笑)

英語のネーミングや、キャッチコピーを作る際は、必ずネイティブチェックをしてもらいましょう。

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