イングリッシュブートキャンプ:由美です。
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先日、オバマ大統領の、二期目の就任演説がありましたね。

今回話題になったのはなんといっても、米大統領史上初の、“同性愛者”の権利に対する言及です。
就任演説で、gay という単語を口にしたのは、オバマさんが初めてなんですね。

この部分です↓

Our journey is not complete until our gay brothers and sisters are treated like anyone else under the law — for if we are truly created equal, then surely the love we commit to one another must be equal as well.
我々の旅は、まだ終わりません。同性愛者たちが他の人と同等に、法の下で扱われるようになるまでは。我々がみな本当の意味で平等に生まれついているのであれば、愛する相手(の性別)に関しても平等であるべきです。

これは、画期的な演説だと思います。

オバマさんは、以前にもテレビで、同性婚支持を表明しています。
その時の会見は、こちら→Obama Says Same-Sex Marriage Should Be Legal

前の時もそうでしたが、日本のメディアは、このことをあまり大きく取り上げてないですね。
なんだか残念ですね~
今日本は、色々問題を抱えていて(体罰の問題とか)、それどころじゃないというのも、
きっとあるのでしょうけど、こういうニュースはもっと、大々的に報道してもいいのでは?
といつも思ってしまいます。

ガガ(レディガガ)の来日の時も、彼女のレインボーカラーの衣装に関して、
まともに触れていたメディアは、ほぼ皆無でした。

ガガ来日の時のニュースはこちら→レインボーヘアのGAGA

知らないはずはないと思うので、やっぱり日本ではまだまだ、この手の話題はタブーなんでしょうか。
その割には、おネエキャラとか、そういうのはテレビにいっぱい出てるのにね。
なんだろうこれ、ダブルスタンダードなんでしょうか。

さて、オバマさんの就任演説に後押しされたのか、アメリカの高校では、こんな事件が。

事件というか、なかなかにセンセーショナルな、カミングアウトです。

この少年、ある高校で演劇の賞か何かを、もらったみたいです。
で、その時のスピーチで、自分がLGBTであることを、告白しています。
動画の最初にも出ているように、生徒たちはスタンディングオベーションで、拍手喝さいです。

I’ve been in a few plays and musicals, but more importantly, I’ve been acting every single day of my life. You see, I’ve been acting as someone I’m not. Most of you see me every day. You see me acting the part of “straight” Jacob, when I am in fact LGBT, lesbian, gay, bisexual, and transgender. Unlike millions of other LGBT teens who have had to act every day to avoid verbal harassment and physical violence, I’m not going to do it anymore. It’s time to end the hate in our society and accept the people for who they are regardless of their sex, race, orientation, or whatever else may be holding back love and friendship. So take me, leave me, or move me out of the way. Because I am what I am, and that’s how I’m going to act from now on.
これまで舞台やミュージカルをやってきたけど、何よりも僕は普段の生活で、日々演じてきた。
そう、日常から別人を演じてたんだね。みんなの前では、僕は“ストレート(異性愛者)”のジェイコブとして振る舞ってただろう、だけど実は僕はLGBTなんだ。他の何百万といるLGBTのティーネージャーは、暴言や暴力を避けるために、毎日そうでないふりを演じてきているけど、僕は違う。これからはもう芝居はしない。僕たちは憎しみ合うことをやめて、相手をありのままの姿で受け入れるべきなんだ。性別や人種、性志向、なんであれ、そんなもので愛情や友情が壊れてはならない。だから、僕はこれからは誰がなんと言おうと、堂々と生きていく。なぜならこれが本当の僕であり、これからは本当の自分でいると決めたんだ。 訳:由美

いやあ、これはかなり勇気がいる行動だと思います。

アメリカ人のホモフォビアは、結構深刻ですからね。
そんな中で、こうして一種の啖呵を切った彼は、男前ですねo(^-^)o

彼の勇気に、エールを送りたいと思います。

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