英語(学習法)

英語をマスターしたいあなたに贈る、おススメ発音教材5選

do-you-speak-english


ネイティブのような発音を身に付けたいと、思ったことはありませんか。

英語を勉強している人なら誰しも、流暢に会話できるようになりたいと、思っているはずです。

そんなあなたに、おススメの発音教材を5つ、ご紹介したいと思います。

また、発音をよくするためのコツを、お話していきますので、最後までお読みください。

<目次>
1.おススメの発音教材5選
1-1 洋書編
1-2 和書編

2.発音をよくすればリスニングもアップする
2-1 聞けないのは正しい音を理解していないから
2-2 発音トレーニングで注意すべきこと

1.おススメの発音教材5選



発音教材はちまたにたくさんあります。
その中でも、いわゆるベストセラー、定番となっている洋書のテキストと、日本人ならではの視点で書かれた和書を、紹介します。
ある程度英語ができる、読めるという方はぜひ、洋書にトライしてみてください。

1-1 洋書編




American Accent Training(CD付)


これはもう、バイブルのような一冊です。
アメリカ英語の発音に関して、網羅されています。
日本人が苦手なリエゾンやリダクション、その他、北米アクセントの重要な部分を全てカバー。
ぜひ一冊、持っておきたい本です。

次は、もう少し初心者向け。



Clear Speech(音声はHPよりダウンロード)


こちらは、日本人が苦手なリズム、イントネーションといったものに、重きを置いた一冊です。
発音と言えば“LとR”といった、個々の音にばかり目を向けがちな日本人学習者に、目から鱗な本です。
私自身、この本によって気付かされることが、たくさんありました。
また著者である、ジュディー・ギルバート先生のセミナーにも、参加したことがあります。
なるほど!!と、思わず手を叩きたくなる一冊。

特に、ネイティブ(北米人)に英語が通じない、聞き返される、という人にはおススメです。
リズムの大切さを、認識させてくれる本です。

最後にもう一つ、洋書から。
こちらは、イギリス英語の発音本として、定番の一冊です。



Tree or Three?(CD付)


イギリス英語のアクセントを学びたい、という人におススメの初心者向け発音テキストです。
なかなか良いお値段がしますが、イギリス英語の発音をここまできっちり解説した本は、和書にはありませんので、話すならブリティッシュ!という人はぜひ、手に取ってみてください。

1-2 和書編

洋書はさすがに難しそう・・・という方には、和書をおススメします。
和書の良さは何と言っても、日本人の先生が日本人のために書いている、ということでしょう。
日本語ネイティブの口や舌の動きを知っている人が、英語の正しい発音ルールについて解説しているため、理解しやすく効果が出やすいと思います。
また、同じ日本人が書いたものだからこそ、発音方法に関してもイメージしやすい。
日本人学習者にとって大切なポイントを、まとめてくれているのもありがたいですね。

まずはこちらの一冊。

これも、発音本としては定番ですね。



ハイディの法則77


この本は有名なので、知っている方も多いのではないでしょうか。
want to が wannaになる、といった北米英語のリダクションの基本などが、紹介されています。
押さえておくべき、基本中の基本なので、こういった本でもう一度おさらいするといいと思います。


最後に、こちらは口の中の動きが3Dで見られるという、画期的なテキストです。



ネイティブ発音が3D映像でわかる! 英語の発音トレーニングBOOK(DVD1枚、CD3枚付)


手前味噌ながら、この本の監修をわたくしがしております。

個々の母音、子音を網羅しているので、いわゆる「発音の辞書」のような感じで、使っていただくと良いかと思います。
あれ、この子音ってどうやって発音するんだっけ・・・と思った時に、辞書のように引いてください。
また、実際に映像で単語やフレーズの発音を、映像と音の両方で確認することができるのも、非常に重宝すると思います。
少しだけですが、リエゾンやリダクションについても、触れています。

以上、洋書3選、和書2選、ぜひ参考にしてみてください。

2.発音をよくすればリスニングもアップする


2-1 聞けないのは正しい音を理解していないから

よく、毎日2時間、3時間と英語を聞いているのに、リスニングが伸びない、という声を聞きます。
スピーキング以前に、まずリスニングが苦手だ、という日本人学習者は多いのではないでしょうか。
ネイティブの英語が聞けないのは、正しい音を理解していないからです。

たとえて言うなら、「お」の音を「い」だと思い込んでいるようなもの。
それだといくら耳が音をキャッチしていても、脳はそれを認識してくれません。
私たちは学校で、英語の発音をほぼ全くと言っていいほど、習っていません。
だから、正しい発音についての知識が、圧倒的に不足しています。

言葉を話す上で、発音は最も大事な要素です。
それを飛ばして、リスニングもスピーキングも、アップするはずはないのです。
英会話が苦手だという人は、まず発音からやり直してみることを、おススメします。

2-2 発音トレーニングで注意すべきこと

語学は話すことによって上達していくものなので、声に出す練習が不可欠です。
その際、必ず自分の声を録音しましょう。
そして、音声と聞き比べてみましょう。
音声と自分の英語と、いったい何が(どこが)違うのか。
そういった分析を、きちんとすることが、語学上達の秘訣でもあります。

面倒くさがらず、必ずやってくださいね。
自分の声を聞くのは、誰しも楽しいものではありません。
けれども、日々繰り返しているうちに、あっという間に慣れます。
それは、毎日鏡を見ているうちに、自分の顔に慣れるのと同じです(笑)
顔は変わりようがありませんが、語学力(英語)は変わります。
変われば変わるだけ、頑張ろうというモチベーションにも、繋がるのです。

毎日コツコツと、がんばりましょう。


ビジネスマンから絶大なる支持を受ける英語発音教材
Yumiの脱カタカナ英語マニュアル

 
◆述べ3,500人に指導してきた発音矯正のプロによる、日本人のための英語発音矯正本

もう何年も英語を勉強してきているのに、話せるようにならない・・・
リスニングすらままならない・・・
そこそこ読めるのに話せない・・・
TOEICならまあまあのスコアが出るのに、ちっとも話せない・・・
どうやってもネイティブに聞き返される、英語が通じない・・・


といった悩みを、あなたも抱えていませんか?

私は英語を教え始めて25年以上になりますが、こういった悩みは昔から変わることなく頻繁に耳にするものです。
日本人は中高で6年間、英語を勉強してきています。
その後大学や、個人的に英会話を習うなどすると、10年以上英語に取り組んできている人も少なくありません。
なのになぜ、いつまでも同じ悩みを抱え続けるのでしょうか。


それは、日本人が間違った学習のしかたをしているからです。


英語は、日本語よりはるかに音の種類の多い言葉です。
たとえば母音ひとつとってみても、日本語には「あいうえお」の5つしかありませんが、英語は20以上あります。
母音だけで英語は日本語の4倍以上あるのです。
わたしたちには似たように聞こえる音でも、ネイティブにとっては「い」と「お」ほどの差があるのです。

色に例えて言うなら、単純に「青」に見える色も、ネイティブにとっては微妙に少しずつ違う。
スカイブルーもあればネイビーブルーもある、ターコイズもある、というようにそれぞれ違う色として認識されるのです。
日本人はまず、正しく音を認識する必要があります。

系統だてて音を理解し、慣れていくことで英語はスッと耳に入ってくるようになります。
そして、正しい発声と口を動かす訓練を続けることで、ネイティブのような発音・流暢さを身に付けることができます。
まずは、正しい音のルールを、理解するところから始めましょう。
わたしたちは学校で、まともに英語の発音を習うことがありません。
習ったとしても、「THは舌をかむ」だとか「Rは巻き舌にする」だとか、間違ったことを教わっている可能性が高いのです。


自分が言えるフレーズは必ず聞き取れます。


音を聞き取れたからと言って、必ずしもそれと同じように言えるとは限りません。
けれども真似して言える音は、必ず聞き取れます。
言ってることは大体わかるけど話せない、という人はいても、英語はぺらぺらだけどリスニングは全然できないという人は、いないのです。
自分が正しく言える、ネイティブのように言えるフレーズは、必ず聞き取れます。
発音矯正をすることは、そのままリスニングの向上に繋がる、一石二鳥のトレーニング方法なのです。


普通のネイティブの雑談に混ざりたい
映画やドラマを字幕なしで理解できるようになりたい
ネイティブみたいにカッコよく流暢に英語を話したい



でもそんなのはもう無理だと、諦めていませんか?

毎日10分、発音矯正トレーニングをするだけで、あなたの耳も口も劇的に変わります。

『Yumiの脱カタカナ英語マニュアル』-全102ページ(PDF)、音声教材90分、動画教材40分は、日本語を母語とする日本人が英語をマスターするのに、最も簡単で効果的な方法をまとめたものです。

発音矯正歴25年以上、歌手、俳優など多くの著名人を指導してきたノウハウを生かし、Yumiが書き下ろしたダウンロード教材です。
Yumi自身、帰国子女でもなんでもありません。
日本人として普通に国内で教育を受け、試行錯誤の上ネイティブに近い流暢さを身に付けました。
なので、日本人が苦手な音や苦労する点を、熟知しています。


英語は難しい言語ではありません。


もしも英語がそれほどまでに難しいのであれば、世界共通語にはなっていないはずです。
英語はシンプルで、習得しやすい言語です。
ただ、わたしたち日本人の言語感覚と違う部分があるため、そこでつまずいている人が多いというだけなのです。

『Yumiの脱カタカナ英語マニュアル』は、英語を話す上で特に重要な喉発声のしかたについて、Yumiが動画でわかりやすく解説しています。
これだけであなたの声は、日本人声から英語声に変身します。

さあ、あなたもこのマニュアルでネイティブの流暢さを身に付けましょう。



Yumi whiteboard2 


著者プロフィール:明場由美子(Yumi)
大阪大学文学部卒、オクラホマシティー大学社会学専攻
フリーランス通訳、大手英会話講師、企業トレーナー、外資系出版社セールスマーケティングを経て2010年に独立、English Boot Campを立ち上げる。

hatsuonbon small

監修本:『ネイティブ発音が3D映像でわかる!英語の発音トレーニングBOOK DVD1枚CD3枚付き』(西東社)-Amazonランキング発音部門で第1位!





【人気記事】

英語の発音が劇的に変わる、ネイティブを目指す発音矯正法
oftenの発音-オッフン、オフトゥンどちらが正解?
Rは巻き舌じゃない!-正しいRの発音方法を動画解説してみた
Coolはクゥ~オ-Dark Lをマスターすればネイティブっぽくなる!
Thatの発音は2種類あります-リダクションを学ぼう


Google adsense

コメントを残す


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)