英語(学習法)

英語発音が上手くなるおススメ発音本・教材10選

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ネイティブみたいにカッコいい英語が話したい、と思ったことはありませんか。
英語学習者であれば誰しも、いつかはペラペラになりたいと思いながら、英語を勉強しているのではないでしょうか。

英語を長年やっているのになかなかリスニングが伸びない、発音のせいで相手に通じない、と悩んでいる日本人はたくさんいます。

私はこれまで25年以上にわたり、4千人近い日本人の発音矯正をしてきましたが、ほとんどの人が「ネイティブと話すのは自信がない」と言います。

発音がうまくできないから、通じない。通じないから、自信がなくなる。自信がなくなるから、口ごもってしまって余計に通じなくなる。英語発音による負のスパイラルです。

英語の発音が良くなれば、それだけで自信がつきます。
自信が付けば会話も楽しくなりますね。

でも、発音教材っていっぱいあって何から手を付ければいいのかわからない、自分にあった発音本がわからないという方もいらっしゃるでしょう。

そんなあなたに、25年間日本人に英語の発音を教えてきたYumiが、レベルに応じたおススメ発音本・教材をご紹介したいと思います。


≪目次≫ 
1.発音は英会話上達の基本
 1-1 発音を勉強すればリスニングが伸びる
 1-2 継続は力なり-毎日コツコツ続けること

2.おススメ英語発音本・教材10選
 2-1 初級編(和書)
 2-2 中~上級編(和書・洋書)
 2-3 その他(オンライン教材など)

3.英語の効果的な学習法
 3-1 英語の3本柱を固める-文法、語彙、発音
 3-2 オーバーラッピングで英語のリズムに慣れる
 3-3 洋楽やドラマでネイティブの感覚を掴む
 3-4 ネイティブと会話することで場数を踏む
 3-5 英語の効果的な学習法 関連記事のご紹介

4.まとめ

1.発音は英会話上達の基本



私たち日本人は、学校で一から発音を教わるということはほとんどありません。
発音記号をサラッと習うくらいで、実際に声に出して発音練習をするなんてことは、まずありませんね。

でも考えてみてください。
正しい発音を知らない状態で、外国語を聞いて理解できるでしょうか。
リスニングが伸びない原因は、正しく音を聞けていないことにあります。
逆に言うと、発音さえちゃんと学習すれば、おのずとリスニングは伸びてくるのです。

1-1 発音を勉強すればリスニングが伸びる

人は、自分が声に出して言えるフレーズは、大抵聞き取れます。
英語が流暢でネイティブみたいにカッコよく話せるのに、まったくリスニングができないという人はいません。


話せる人は必ず聞けるのです。


正しい発音を身につけることは、リスニング向上の一番の近道です。

でも、いたずらに英語を聞き流すだけでは、リスニングは伸びません。
発音を勉強することで、リスニングとスピーキングの両方が向上する、まさに一石二鳥の学習法なのです。

発音が良くなるとリスニング力がアップする(ここにも詳しく書いてあるので、興味のある人は読んでみてください)

1-2 継続は力なり-毎日コツコツ続けること

“発音の勉強”というと、じゃあ発音記号を覚えればいいのか、と勘違いする人も多いのですが、発音記号を覚えただけでは意味がありません。
野球のルールだけ覚えてもホームランを打てるようにならないのと同じです。
楽譜が読めるようになってもピアノが弾けるわけではないのと、同じです。

ルールはあくまでも入口です。
まずはそれを覚えて、そのうえで実際にバットを振ってみる、鍵盤に向かって指を動かしてみる、ということをしないと上達しないのです。


英語はスポーツや楽器と同じです。


まともにプレイできる(話せる)ようになるには、日頃使ったことのない筋肉を使い、それが自在に動かせるようになる必要があります。
まして、英語は日本語よりも音の種類が多く、音域も幅広い言葉です。
たとえば、英語は母音の数が20種類を越えます。
日本語は「あ・い・う・え・お」の5つしかありませんから、母音だけでゆうに4倍以上あるわけです。

毎日地味にコツコツと、筋トレのように口を動かし、舌やあごの筋肉を鍛えなくては発音できるようになりません。
この、反復と継続といった地道な訓練ができた人だけが、英語をマスターできるのです。


ほんの10分でも毎日続けることで、必ず効果は表れます。


発音がよくなれば、ネイティブと話した時に「英語上手いね」「発音がいいね」と褒められることも増えます。そうなれば英語を話すことが楽しくなります。

実際、私のところにいらっしゃる生徒さんはみな、旅先でネイティブに褒められた、オンライン英会話でネイティブ講師に褒められたと、嬉しそうに報告してくれます。
人間、褒められると嬉しくてもっともっと話したいと思うようになりますから、さらに英会話は上達していきます。
発音学習は、英会話の上達の近道でもあるのです。

2.おススメ英語発音本・教材10選



では、具体的にどんな発音本・教材を選べばいいのでしょう?
レベル別に紹介していきたいと思います。

2-1 初級編(和書)

『ネイティブ発音が3D映像でわかる!英語の発音トレーニングBOOK』

英語の母音や子音が一つ一つ基本から学べる発音手引書。全ての音に対して口の中の動きが見られる3Dアニメが付いているだけでなく、実際のネイティブの口元も映像で見ることができるので発音初心者が学習しやすい。また、リズムやイントネーション、音の連結・脱落なども触れていてオールマイティーな一冊。

『CDBフォニックス<発音>トレーニングBOOK』

フォニックス(つづりと発音のルール)について解説した良書。ネイティブの子供が学校に上がると真っ先に習う「つづりのルール」がコンパクトにまとまっている。86のルールを紹介しており、大人でも楽しめるチャンツを通じて英語発音のエクササイズができる。

『ハイディの法則77』

アメリカ英語の特徴である音の連結(リエゾン)や脱落(リダクション)を、わかりやすくまとめた発音本。一通り発音をやった上でさらにネイティブっぽく話したい、という人向け。手軽に楽しく読める一冊。


『英語は5つの口で発音できる!』

英語を話すのに必要な口の形・動きに注目した発音本。こちらも一通り発音の基礎をやった人向け。日本人の口と英語ネイティブの口は形も動きも全く違うことを気付かせてくれる一冊です。


『ネコろんで学べる英語学習の本』

著者の愛猫がチューターとして登場、左ページが解説で右ページが猫イラストという絵本のような装丁で、初心者でも楽しく学べる。英語の持つリズムの特性や日本人の苦手な発音、陥りがちな失敗に焦点を置いていて、上級者でも目からウロコな内容も。

2-2 中~上級編(和書・洋書)

『英語喉50のメソッド』

日本人の発声と英語ネイティブの発声の違いに注目し、喉を開くことでネイティブのような“深み”のある声を出すという著者の実践的な一冊。一般的な発音記号ではない、英語喉ならではの記号を用いた解説は革新的。TOEICでは高得点取れるのにネイティブの雑談についていけないという人におススメ。



『Clear Speech Student’s Book』

アメリカ英語の特徴であるリズム、イントネーション、音の長さに注目した一冊。個々の音よりも、文章・フレーズを自然に言えるようになることを目指した内容です。著者のJudy Gilbertの輪ゴムを使ったセミナーはわかりやすく、私も自分の発音セミナーでこのメソッドを使っています。


『American Accent Training』

アメリカ英語のバリバリ速い話し方に慣れるための教本。リンキング(リエゾン)やリダクション、イントネーションを徹底的に学びたい人向け。とにかく試験英語から脱却したい人、ネイティブの雑談に混じりたい人、映画やドラマを字幕なしで見たい人におススメの一冊。

2-3 その他(オンライン教材など)

Yumi’s English Boot Camp YouTube公式チャンネル 初級~上級向け

https://www.youtube.com/c/YumisEnglishBootCamp





日本人のための日本人による英語発音解説チャンネルです。25年以上に渡って日本人の発音矯正をしてきたYumiが、ネイティブではない、日本人ならではの視点で発音のコツを解説しています。また、視聴者からの質問にも答えています。


Rachel’ English 中級~上級向け

https://www.youtube.com/user/rachelsenglish





アメリカ英語の発音を詳しく教えてくれるYouTubeチャンネル。Rachel先生の解説はわかりやすく、特に“Ben Franklin”と呼ばれるエクササイズでは、英語のフレーズ(長文)をネイティブのように言う訓練ができるため、世界中の学習者から好評を得ています。当然ですが解説も全て英語のため、中級以上の学習者向けです。


3.英語の効果的な学習法



発音を勉強することでリスニングがあがる、というのは私が長年にわたって教えてきた中で実感していることです。
洋楽を覚えてカラオケで歌いまくったら、TOEICのリスニングが満点になったという人もいます。

では、具体的にどんな学習をすればいいのでしょう?
ポイントをまとめてお話したいと思います。

3-1 英語の3本柱を固める-文法、語彙、発音

当然のことながら、英語は発音だけをやればいいというわけではありません。
いくら音が聞き取れるようになっても、単語の意味を知らなければ何を言っているのか理解できません。

英語をマスターするには、やはり語彙を増やす必要があります。
日常会話に必要な単語はだいたい1500前後と言われています。
その中には、aとかtheとか、comeとかgoといった既に知っている単語も含まれていますから、新たに覚えなくてはいけない単語は実質それほど多くはありません。
毎日少しずつ、覚えていくようにしましょう。

語彙だけ増やしても構文・文法がわからないと、これまた意味が通じませんね?
特に英語は、文法が日本語とまったく違います。

語順が正反対なくらいに違うので、ここでつまずいてしまう人も多いのです。
中高時代に英語が苦手だったという人は、一度文法をざっとおさらいしましょう。
どんなものでもかまいません。

手に取って中をパラパラと見てみて、なんとなく使いやすそうだなと思う文法の参考書を一冊買いましょう。
文法は単語と違って、一気に片付けてしまったほうがいいです。
週末や休みの日などを利用して、集中して勉強してください。

語彙や文法の勉強をする時に大切なのが、発音を正しくインプットするということです。
新しい単語やチャンク(熟語、フレーズ)を覚える時、発音を意識して声に出しましょう。
とにかく覚えればいいんだと、ノートに書いてスペルだけ覚えるというのは厳禁です。
それをしてしまうと、頭の中でカタカナ英語が定着してしまいます。

たとえば、not at all(全くそんなことはありません)というフレーズを、“ノットアットオール”と覚えてしまうと、ネイティブに“ナラロ~ウ”と言われたら聞き取れません。
多くの日本人が、簡単なフレーズも聞き取れないのは、ここに原因があるのです。

3-2 オーバーラッピングで英語のリズムに慣れる

シャドーイングという言葉は聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。
シャドーイングは、英語の音源を聞きながら影のように後を追いかけていくというもので、通訳を目指す人などの間でポピュラーな学習方法です。
この学習方法は、上級者には効果があります。

ただ、ひとつだけ問題があるのです。
それは、シャドーイングをしている時は自分の発音に気を配る余裕がない、ということです。
なので、すでに発音の基礎がありそれなりにfluency(流暢さ)もある人でないと、このやり方はおススメできません。

私がおススメするのは、オーバーラッピングという学習法です。
こちらはスクリプトを見ながら読む練習をし、音源にかぶせるようにして言うという訓練法です。
著名人のスピーチやインタビューなど、スクリプトのあるものを使います。
まずは音源の英語をよく聞いて、スクリプトをチェックします。
ここは音が消えているな、ここで音が繋がっているな、イントネーションが上っている・下がっているなど、聞きながらチェックを入れていきます。
それを元に何度も読む練習をし、慣れてきたら音源にかぶせて同じように言ってみます。

まるで映画のアフレコのように、ネイティブの英語にピタッと重なるまでやってみてください。
最初は難しいですが、やっているうちにだんだんノッてきます。
これをすることで、ネイティブの英語のリズムやイントネーション、間合いなどが体にしみこんでいきます。
何十回と繰り返しやってみることが大事ですよ。

私がおススメするのは、Steve Jobsのスタンフォード大学での卒業祝辞(commencement address)と、Michelle Obamaのニューヨークシティカレッジでの祝辞です。
これらはどちらもYouTubeに上がっていますし、スクリプトもネットで検索すれば手に入ります。
中級以上のレベルの方はぜひ、やってみてください。

3-3 洋楽やドラマでネイティブの感覚を掴む

洋楽は英語のリスニングとスピーキングを伸ばす、最高の教材です。
日本語と英語はとても遠い言語なんですね。
まずリズムが全然違う、まるでポジとネガのように正反対です。

日本語は「タン、タン、タン・・・」と均等なリズムです。
俳句は五七五、踊りといえば盆踊り、三々七拍子がしっくりきますね?
それに対して英語は「ンパッ ンパッ」という裏拍で、ロックやジャズのリズムなのです。
イントネーションも、英語はバリエーションが多いため、私たち日本人にはハードルが高いのです。

ところが、これがメロディーに乗ると、不思議なことにスムーズに言えるんです。
また、リエゾンやリダクションも、歌になっていると自然に言うことができます。
先ほども言いましたが、英語嫌いで洋楽なんてまったく聞かなかった人が、ある日洋楽にハマってしょっちゅうカラオケで歌っているうちに、TOEICのリスニングで満点を取った例もあります。
洋楽はそれほどまでに、効果があるのです。

好きなミュージシャンやバンドの歌を一曲、マスターしてしまいましょう。
最初はバラードがいいでしょう。
奇をてらった曲は避けましょう。
ビートルズやカーペンターズといった、定番の中から1曲選んで歌詞を見て練習し、音楽を聴きながら一緒に歌います。
知らない単語やフレーズは調べて、意味を理解することも忘れずに。
何度も練習して、空で歌えるようになるまで仕上げてください。
最後はカラオケで歌えるようになるまで、頑張ってみましょう。

だんだんリスニングが上ってきたら、こんどはドラマや映画を使ってオーバーラッピングしましょう。
ただ見ているだけではダメです。
スクリプトを手に入れ、セリフを自分でも言ってみる、そして役者になりきって好きなシーンを再現してみます。
アフレコしてみて、役者のセリフにピタッとハマった時は快感ですよ。
上級者はぜひ、やってみてください。

3-4 ネイティブと会話することで場数を踏む

ここまではあくまでも自分一人でできる学習法です。
本来言葉って、誰かとコミュニケーションするためにあるものですよね。
誰かと繋がることでもっと理解し合いたい、仲良くなりたいと思うことで、言葉は飛躍的に上達します。

実際にネイティブと話す機会を、作るように心がけましょう。
チャットでもいいですし、ネイティブが集まるようなカフェや国際パーティなど、積極的に出向きましょう。
私がおススメしたいのは、海外留学です。
短期留学でもいいのです。
会社員の方でも、一週間単位で語学留学ができますから、ぜひ外に飛び出してみてください。

3-5 英語の効果的な学習法 関連記事のご紹介

英語と日本語のリズムの違いについては、こちらで詳しく解説しています。

日本語は演歌、英語はロック
英語はリズムが命!-“バスケ”と“バナナ”の基本パターンで練習しよう

初中級者におススメの洋楽を、こちらで紹介しています。

英語のリスニングに効く洋楽8選

4.まとめ



英語をマスターするには、まずは発音から始めるのが王道です。
正しい音を学び、正確に発音できるようになることで、リスニングもスピーキングも上がって行くのです。
日本人は英語より先にローマ字を習うため、知らず知らずのうちに頭の中にカタカナ・ローマ字が刷り込まれています。
これを取り除き、正しい音をインストールすることが、英語を話す上で重要なのです。

ビジネスマンから絶大なる支持を受ける英語発音教材
Yumiの脱カタカナ英語マニュアル

 
◆述べ3,500人に指導してきた発音矯正のプロによる、日本人のための英語発音矯正本

もう何年も英語を勉強してきているのに、話せるようにならない・・・
リスニングすらままならない・・・
そこそこ読めるのに話せない・・・
TOEICならまあまあのスコアが出るのに、ちっとも話せない・・・
どうやってもネイティブに聞き返される、英語が通じない・・・


といった悩みを、あなたも抱えていませんか?

私は英語を教え始めて25年以上になりますが、こういった悩みは昔から変わることなく頻繁に耳にするものです。
日本人は中高で6年間、英語を勉強してきています。
その後大学や、個人的に英会話を習うなどすると、10年以上英語に取り組んできている人も少なくありません。
なのになぜ、いつまでも同じ悩みを抱え続けるのでしょうか。


それは、日本人が間違った学習のしかたをしているからです。


英語は、日本語よりはるかに音の種類の多い言葉です。
たとえば母音ひとつとってみても、日本語には「あいうえお」の5つしかありませんが、英語は20以上あります。
母音だけで英語は日本語の4倍以上あるのです。
わたしたちには似たように聞こえる音でも、ネイティブにとっては「い」と「お」ほどの差があるのです。

色に例えて言うなら、単純に「青」に見える色も、ネイティブにとっては微妙に少しずつ違う。
スカイブルーもあればネイビーブルーもある、ターコイズもある、というようにそれぞれ違う色として認識されるのです。
日本人はまず、正しく音を認識する必要があります。

系統だてて音を理解し、慣れていくことで英語はスッと耳に入ってくるようになります。
そして、正しい発声と口を動かす訓練を続けることで、ネイティブのような発音・流暢さを身に付けることができます。
まずは、正しい音のルールを、理解するところから始めましょう。
わたしたちは学校で、まともに英語の発音を習うことがありません。
習ったとしても、「THは舌をかむ」だとか「Rは巻き舌にする」だとか、間違ったことを教わっている可能性が高いのです。


自分が言えるフレーズは必ず聞き取れます。


音を聞き取れたからと言って、必ずしもそれと同じように言えるとは限りません。
けれども真似して言える音は、必ず聞き取れます。
言ってることは大体わかるけど話せない、という人はいても、英語はぺらぺらだけどリスニングは全然できないという人は、いないのです。
自分が正しく言える、ネイティブのように言えるフレーズは、必ず聞き取れます。
発音矯正をすることは、そのままリスニングの向上に繋がる、一石二鳥のトレーニング方法なのです。


普通のネイティブの雑談に混ざりたい
映画やドラマを字幕なしで理解できるようになりたい
ネイティブみたいにカッコよく流暢に英語を話したい



でもそんなのはもう無理だと、諦めていませんか?

毎日10分、発音矯正トレーニングをするだけで、あなたの耳も口も劇的に変わります。

『Yumiの脱カタカナ英語マニュアル』-全102ページ(PDF)、音声教材90分、動画教材40分は、日本語を母語とする日本人が英語をマスターするのに、最も簡単で効果的な方法をまとめたものです。

発音矯正歴25年以上、歌手、俳優など多くの著名人を指導してきたノウハウを生かし、Yumiが書き下ろしたダウンロード教材です。
Yumi自身、帰国子女でもなんでもありません。
日本人として普通に国内で教育を受け、試行錯誤の上ネイティブに近い流暢さを身に付けました。
なので、日本人が苦手な音や苦労する点を、熟知しています。


英語は難しい言語ではありません。


もしも英語がそれほどまでに難しいのであれば、世界共通語にはなっていないはずです。
英語はシンプルで、習得しやすい言語です。
ただ、わたしたち日本人の言語感覚と違う部分があるため、そこでつまずいている人が多いというだけなのです。

『Yumiの脱カタカナ英語マニュアル』は、英語を話す上で特に重要な喉発声のしかたについて、Yumiが動画でわかりやすく解説しています。
これだけであなたの声は、日本人声から英語声に変身します。

さあ、あなたもこのマニュアルでネイティブの流暢さを身に付けましょう。



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著者プロフィール:明場由美子(Yumi)
大阪大学文学部卒、オクラホマシティー大学社会学専攻
フリーランス通訳、大手英会話講師、企業トレーナー、外資系出版社セールスマーケティングを経て2010年に独立、English Boot Campを立ち上げる。


著書・監修書

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