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イングリッシュブートキャンプ:由美です。

台風の次は地震、今年の夏は災害が続きますね。

被災しているみなさんが一日も早く、元の生活に戻れることを祈っています。

さて、英語が話せる・聞けるようになるには、いわゆるチャンクやフレーズをたくさん知っている必要があります。

この『英語で言えますか』シリーズでは、ネイティブなら10歳の子供でも知っているフレーズを、とりあげていきます。

話し言葉と書き言葉は別物

なぜネイティブの会話が聞き取れないのでしょう。

1対1で話している時は大丈夫でも、複数のネイティブが雑談を始めたとたん、付いて行けなくなるという経験は、誰しも一度はあるのではないでしょうか。

その原因は、ネイティブが使う語彙やフレーズにあります。

私たちが学校で習う熟語や慣用句は、実際の会話で使うというよりはどちらかというと、書き言葉に頻繁に出てくるものが多いのです。

けれども、書き言葉と話し言葉には差があります

日本語でもそうですね?

「先日訪れた湖はとてもきれいでした」

というのは書き言葉では自然ですが、話し言葉となるとちょっと固すぎますね。

もしこれが友達同士の会話だったら、

「こないだ行った湖、すごいきれいだったよ」

となるはずです。

英語も同じで、話し言葉に慣れることが、会話上達には欠かせないのです。

ちょっと言ってみただけ、を英語で言うと?

さて、本日のお題に行きましょう。


ちょっと言ってみただけ。


別に深い意味はない、他意はないんだよ、悪意はないんだよ、だから悪くとらないでね~というニュアンスの口語です。

なんとなく口に出してみただけですよ、ということですね。

よく使うフレーズです。

SNSやチャットなんかでも、しょっちゅう使います。

前回の『英語で言えますか』シリーズのお題、「ひとこと言っときますけど」も、同じ単語から始まりましたね。

覚えていますか?


知らないという人は、こちらをどうぞ⇒「言っておくけど」を英語で言うと?


どうでしょう、ヒントになったかな?

最初のワードが同じですよ。

こちらは2ワードの、とってもシンプルなフレーズです。

では、解答に行ってしまいましょう。


I’m just saying.

または

Just sayin’.


そのまんまですね(^-^)

主語のI’mは省略されることもあります。

また、sayingのingですが、これもgが脱落することが話し言葉では頻繁に起きます。

ちょっと言ってみただけ~~~という感じですね(笑)

こんな感じ↓





便利なフレーズなので、覚えておきましょう。

ちなみに、発音は“ジャッセイン”です。

ジャストセイイングじゃないですよ。

justのtは脱落し、続くsayingのsと繋がるので、jussayin’ となるのです。

英語は音も一緒にインプットしないと、いくらフレーズだけ覚えても聞き取れません。

知ってるフレーズなのにわからなかった、とか、ネイティブに聞き返されるという人は、まずは発音のルールからやり直しましょう。


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