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イングリッシュブートキャンプ:由美です。

会話ではしょっちゅう耳にするフレーズなのに、学校では全く教えてくれない英語って、私たちが思っている以上にたくさんあります。

この「英語で言えますか」シリーズは、そういったネイティブなら10歳児でも知っている基本フレーズを、とりあげています。

今回のお題は・・・


ひとこと言っとくけど


これ、決まり文句です。

言っとくけど~だからね、と言いたいとき

このフレーズは色んな場面で使えます。


相手に何か情報を付け加えて教える時
ひとこと釘を刺しておきたい時
そう言えば・・・とふと思い出して何か伝える時


ここまで言うと、もうわかったという人もいるのではないでしょうか。

ドラマや映画を見ていると、本当によく出てきます。

答えは・・・


just so you know

Hey, just so you know, I’m not dating that guy.
あ、言っとくけど、あいつと付き合ってるわけじゃないからね。

Just so you know, she’s my ex.
そうそう、あの娘、俺の元カノ。

Today is my birthday. Just so you know.
今日私の誕生日なの。まあ、だからなにってわけじゃないけど。



みたいな感じで使います。

イメージ、理解いただけたでしょうか。

この手のフレーズは、実際に使われているシチュエーションやコンテキストも含めて、覚えてしまうのが一番です。

こういう時に使う、というのがわかれば応用が効きます。

それと、発音も一緒に覚えるようにしましょう。

just の語尾のtは脱落し、そのまま次のsoと繋がるため、jusso となります。

したがって、ジャッソユノウみたいな音になるんですね。

この曲のサビの部分(50秒くらい)を聴いてみてください。





よく使うフレーズなので、ぜひ覚えましょう。


≪他にも知っておきたいネイティブフレーズ≫

「自慢じゃないんだけど」を英語で言うと?
「今夜泊まってもいい?」を英語で言うと?
「ムカつくわ~」を英語で言うと?

英語は音とリズムが命です

知っているフレーズなのに聞き取れない、ネイティブに聞き返される、といった経験は誰しも一度はあるでしょう。

それは、頭の中に間違った音がインプットされてしまっているせいです。

たとえば、Just so you knowというフレーズも、ジャストソーユーノウだと思っていると、ジャッソユノウと言われた時にピンと来ません。

また、英語はリズムがとても大切です。

Just so you know は最初と最後にストレスが来るため、ジャスソユノウで“タン・タ・タ・タン”というリズムになります。

英語を話す上で、音とリズムは基本中の基本です。


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